府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
今日はい――いお天気でした。
洗濯物干したくなっちゃいますよねー。
お外に出掛けてもいいし
日中は風もあんまりなかったので
スポーツ日和だったんじゃないでしょうか?
スポーツと言えばね。
私はよく「会話はキャッチボール」
と言いますけれども
この「キャッチボール」という言葉
これ面白いな~って思って。
キャッチボールって
日本語に直すと何でしょう?
「ボール投げ」
辺りが適切でしょうか?
基本的に、キャッチボールというと
「ボールを投げ合う」ゲームだと
思いますよね。
でも、よく考えてみたら
キャッチボールって
「キャッチ」なんですよね。
ボールをキャッチするゲーム。
つまり、正確に言うと
「ボールを受け取り合う」ゲーム
なんです。
不思議ですよね。
受け取る前には、先に投げなければ
いけないはずなんですが
「受け取る」ことの方が主体なんですね。
ひょっとして
これは会話でも同じことが
言えるのかなーと思って。
会話もキャッチボール。
つまり「受け取り合う」もの。
「受け取る」こと
つまり「聴く」方が先。
ってことじゃないですかね?
「聴く」ことを大事に。
意識したいですね~(^-^)
戸田朝海でした!
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