府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
今日は、国立まで行って
お勉強をしてきましたよ~
何のって?
実は
タロットカード!
私、実は占いが趣味なんです(*^_^*)
あまり大っぴらに言ったことは
ありませんが……
(だって怪しまれるじゃない)
といっても完全に「趣味」なので
生徒さんの試験の結果を占ったりとか
そういうことはしてませんからね(^_^;)
しかし
自分のことを占ってもらうのは大好きで、
占いそのものを勉強するのも、とても好きです。
私にとっては
「占い」っていうのは
考えるツールの一つ。
占いの結果に未来を託すんじゃなく
「この結果は自分にとって
どういう意味があるのか?」
「未来がこのように暗示されたら
今の自分は何をすればいいだろうか?」
と、自分で、考えるためにあります。
(私個人の考え方ですけどね)
そして、
あくまでも、決めるのは自分。
こういう距離感での
付き合い方がいいんじゃないかな~
と思っております。
さて。
それでね~、今日の講座の中で
こんな言葉が印象に残りました。
「過去にとても苦しんだことって
後に仕事の種になったりする」
うんうん。
これ、すごくよくわかる。
私がこの仕事をしているのも
ある意味そうやって培われたもの
だったりします。
私は、この言葉から
「才能」というものについて
考えました。
私の持論というか
私が自分で作った格言に
「コンプレックスの下に才能あり」
というのがあります。
これはね。
人より劣っていて
コンプレックスを感じていることって
人よりも努力するじゃないですか。
そうやって
人よりも努力して努力して努力したら
結果的に人よりも上手くなっている。
そういうことって、ありますよね。
私は、これはもはや
「才能」と呼んでいいのではないかと
思っているんですよ。
本来、「才能」というのは
生まれ持ったものを指すのだと思いますが
こんなふうに
苦しんで苦しんで苦しんで
後天的に得る「才能」もあるんじゃないかな
と思うんです。
思うにですね、
私たちは「才能」というものを
それさえあれば全く努力することなく
楽に成果を出せる魔法のツール
か何かのように思っている節が
あるじゃないですか。
確かに、そういうものもあります。
生まれつき足が速いとか
センスがいいとか
容姿に恵まれているとかね。
でも案外
後々までずーっと自分の中に残って
仕事や人生を生きる上で役立ってくれる
ものっていうのは
苦しんで苦しんで得たものの方で
あるような気がしています。
どうしてでしょうね。
何か宿命のように
自分の一部として
残ってしまうのですよね。
不思議です。
今日は、勉強と関係あるようなないような
お話でした~(^~^)
またね。
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