府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
今日は久しぶりにちょっと
のーんびりしました。
カボチャのスコーンを作ろうとしたら
ベーキングパウダーを入れるのを忘れて
急きょクッキーになっちゃったりね。
ぼんやりしすぎです!
お掃除もしたし!
雨が降ると家の中のことが
充実しますね。
まあ、こういうのも
せっかくだから「楽しんで」
やりたいわけです(^_^)v
「義務だから仕方なくやる」と思うと
どうしても「やらなくていい理由」を
探してしまうので。
でも「楽しいこと」なら、
進んでやりたいもんね~。
結局のところ
どうやったら自分からやりたくなるか?
こういうことの研究が私にとっては
必要なことで、楽しいわけです。
「楽しいことなら
自分から進んでやりたくなる」
これは「楽しい」ことの効能の一つ。
だから、いかにして「楽しく」するか?
これが大事なことなのです。
じゃあ、どうやって楽しくする?
これには、いくつもやり方があります。
本当――に、すご――く
たくさんあります(笑)
人によって「楽しい」と感じる
ポイントが違うからね。
「言葉を変える」
というのは、その一つ。
これは、私自身がよく使うテクニックです。
自分に対して、ね。
私が私を楽しませるために使ってる、
ってことですよ(*^^)v
で、「言葉を変える」なんですけど。
私はもともと掃除が大嫌いなんです。
ですから、
やらなくていいならいつまででも
掃除なんてやりたくはない。
本当はね。
でも、やらないと部屋は汚くなる一方で
結局自分が不快になるだけなので
やらなきゃいけないじゃないですか。
そういうとき
私は言葉を変えるんです。
「掃除」と言わず「浄化」と言って
モチベーションを上げます。
何でそんなことで
モチベーションが上がるんだ?
と思われるかもしれませんが
何となく格好よくないですか?
「これから部屋の掃除をします」
というより
「これから部屋の浄化をします」
という方が(笑)
私は未だに中二病なので
こういう言葉の響きで
テンションが上がるんです。
上がるんです!
同じような子はいて
例えば「算数ドリル」と言わずに
「計算ゲーム」と言ったりね。
だんだん難易度が増していくタイプの
ドリルや問題集なら
「はい、じゃあ○面クリアね~」
「次はレベル一つ上がるからね~」
「次、上級ステージ行く?」
こんな感じで、ちょっとゲームっぽさや
遊びっぽい感じを出すと
乗ってくる子も結構います。
大人でもいませんか?
普通に日本語で通じることを
わざわざカタカナ語で言ってみたりとか。
多分、その方はその方が(←そのかたはそのほうが、ね)
ちょっと楽しい気分になれて
仕事のモチベーションが上がるんだと
思うんですよ。
「楽しく勉強」っていうのは
「楽しいことだけする」っていう
意味ではありません。
楽しくないことをいかに楽しくするか?
そういう「工夫」をすること
なんですよね~
ですから、どんな子でも
勉強を楽しくすることはできます!
勉強が楽しくなりたい方
楽しく勉強をさせたい方は
ぜひご連絡下さいね♪
戸田朝海でした~('-^*)/
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