バングラの旅から | SHAPLANEER-studytour2006spring

バングラの旅から

syasin

話せばきりがないくらい すっごくいい旅でした!
その中で、一番印象に残ることはと聞かれたら、バングラの人たちが自分の国が好きだ!って恥らいなく表現していることです。子供も大人も、歌、詩、踊りでバングラの素晴らしい自然のこと、今の置かれている環境のことを、まっすぐに私たちに教えてくれました。そして、日本から来た私は、何を自信を持って表現できるんだろうという恥ずかしさと、まっすぐな気持ちの羨ましさを感じました。
 日本に帰ってくると、もう桜の季節となっています。お寺にある桜はとても風情があって和みました。いつもは何気なく見ていたけれど、四季の移ろいは素晴らしく、それを愛でるこの気持ちが日本人ならではなのかなと思います。実は日本が大好きで、ただ意識していなかっただけということに気づき、少し嬉しくなりました。バングラの子供たちや女性が、素直に一生懸命生きている姿を間近で見れたこと、自分が感じたことを素直に話せる仲間に出会えたこと、全てがこのツアーでの出来事です。シャプラニールのツアーで参加してよかった。

 そして、私にできることをまっすぐな気持ちでやっていこうと思います。

プロフィール
noriko
泊 紀子
将来は管理栄養士を目指して猛勉強中。食事を作るだけではなく個別に考えて一人ひとりにあった食事、栄養学を行いたいと考えている。星座観察が趣味。嘘をつくことが嫌い。
ー国際協力に関心のあること
“国際の栄養問題です。食糧不足、栄養過多、衛生面等について実際に見て感じたいと思っています。そして日本人の私に何が出来るかを考えていきたいです”