どうも、元・英語弱者ふじもんです。
食事や睡眠を毎日欠かさずとるように、英語のトレーニングを、
自分にとって当たり前のように、自然な習慣にしてしまう。
この考え方は、特に画期的なメソッドというわけでは
ありませんが、自分のものにするために2つのコツを
あなたにお伝えしたいと思います。
いちばんの強敵はお酒です。逆にお酒を飲まない人は、
それだけでかなり有利だと言えます。僕はそんなにお酒が
強いタイプではないので、普段から家で飲むということは
あまりしません。
脳科学によると、お酒を飲んだあとは、脳の神経が働く
スピードが鈍くなり、なにかを覚えたりしにくくなるそうです。
つまり、酔っ払っている状況では、ほぼ学習効果は期待できないという
ことになります。
そもそも酔っていたら、勉強する気もしないでしょうが…。
夜にサークルの飲み会があるとわかっているときは、
朝の通学前の時間や、昼休みなどにトレーニングを先に
やることを、自分のルールにしておいた方がいいでしょう。
急に誘われて飲みに行ってしまったときは、
家に帰るまでに酔いを覚ましてから、
トレーニングに取り組むことになります。
比較してみると、後者はだいぶきついので、できるだけ避けることを
おすすめします。
どっちにしろ、トレーニングを終わらせておいて、
気にせずに気持ちよく飲むというのが理想じゃないですか。