どうも、元・英語弱者ふじもんです。
これについては、考えようによっては最も手強い敵かも
しれません。
それは、この敵が日常生活を邪魔するものだからです。
失恋とか、親とうまくいっていないとか、
あるいは就活に悩んでいてウツになりそうだとか。
このメソッドが英語学習を日常の習慣にしてしまうことで
ある以上、日常の生活が不安定になれば、
基礎的な戦略のフレームがぐらついてしまいます。
何年も付き合っていた恋人と別れたあと、着信音が
気になって仕方ないときなど、勉強しようとしても
まったく集中できないのが当たり前です。
しかし、それだからこそ、日常の習慣を取り戻すことが、
むしろ有効なことに感じます。
人間はどんな悲しいことや、辛いことが起きようとも、
食べなければ生きていけません。睡眠をとらなければ
生きていけません。
どんな非日常の状況になっても、日常生活を繰り返す日々に
戻していくことで、なんとか生き続けていくわけです。
入院するほどの重要な心の病にかかったのでなければ、
それまで続けてきた英語のトレーニングをするという
日々の習慣を頑固に守り続けることは、もしかしたら、
悩から向け出すキッカケになるかもしれませんね。