どうも、元・英語弱者のふじもんです。
リスニングテストのスコアを上げていくためには、
あれこれせずに、その問題の形式に
徹底的に慣れてしまうことが大切です。
PARTⅠ、PARTⅡ、PART Ⅲ、そしてPART Ⅳが、
どんな形式の問題で、それぞれ難問ずつあるか、
あなたは知っていますか?
パーフェクトに答えられないとしたら、
今すぐ覚えてください。
PARTⅠが写真描写問題、PARTⅡが応答問題、
PART Ⅲが会話問題、そしてPART Ⅳが説明問題です。
問題数は
それぞれ、10問、30問、30問、30問です。
全部で100問です。さらに、 PART Ⅱだけが
3択で、そのほかは4択です。
なにしろ、45分間も英語を聴き続けるわけですから、
集中する時間と、少し気を緩める瞬間とを
使い分けて、メリハリをつけないといけません。
問題の形式を100%理解していなければ、
そのような余裕を生むことはできません。
人間の集中は、45分も続きません。
すべてを楽々と聴き取れるのであれば、
そんな心配はありませんが、そのような人は
満点の990点を取れるようなレベルの人だけです。
リスニングの形式に慣れるには、本番を想定した
TOEICの練習問題集をたくさんやることです。
それか、本番のテストを何回も受け続けることです。