重要な文章は、音読しながら、ノートに何度も書く。 | 【留学経験ナシでも】大手英語スクールでは絶対に教えてくれない”弱者”のTOEIC勉強戦略




どうも、元・英語弱者のふじもんです。


ここで必要なことは、音読しながら、
ノートに重要な文章を、これでもか!というくらいに
何度も書くということです。


紙に書いたものは、必ず覚えられます。


何度も書くという脳のアウトプットをすると、
脳のかなりの部分が刺激され、
脳全体の神経回路が活性化されて、
記憶が定着していきます。


そう思えば、思い当たることがありませんか?


パソコンやスマホが普及してから、
知っているはずの漢字が書けなくなっている
ということに気づき、驚いたのではないでしょうか。


僕ももちろんあります。
なかなか漢字が出て来にくくなりましたよね。


つまり、紙に書くという行為をしないと、
人間はモノを忘れてしまうように
できているわけです。


僕らの生活で当たり前のように
使っている日本語でさえそうなのですから、
英語を書いて覚えるという行為は、
非常に効果があるわけです。


紙に書く場合、ルーズリーフに書いて
捨ててしまうのではなく、できれば気に入ったノートを用意して
表紙にナンバーを記していくといいでしょう。


そのノートを積み上げていくと、
自分の勉強の成果が目に見えるような気持ちになるはずです。