TOEICで覚える語彙は◯◯と◯◯のたった2つだけ? | 【留学経験ナシでも】大手英語スクールでは絶対に教えてくれない”弱者”のTOEIC勉強戦略
To 日本語圏に住むあなた



どうも、元・英語弱者のふじもんです。


さて、英語の学習をしていくうえで、
いちばん最初に苦労するのは、
おそらく単語じゃないかなと思います。


単語帳には5000語とか
とんでもない数字が書かれているし、
「全部覚えるなんて無理だ」と
頭を抱えたくならないですか?


でも、あなたがTOEICのスコアアップに
フォーカスを当てているのなら、
そこまで心配はしなくてもいいかもしれません。


というのも、


TOEICの試験対策としては、
いろんなジャンルの語彙を覚える必要は
ありません。


リスニングであれ、リーディングであれ、
出題される英文のテーマは、
日常生活とビジネスの2つのジャンルだけです。


これは、TOEICが社会人の英語能力を測る
目的であると考えると当然のことです。


それに対して、TOEFLは、大学や大学院に
留学するための英語能力を測る目的なので、


大学で学ぶあらゆる学問分野の
語彙が要求されます。


法律や数学や生物など、さまざまなジャンルの語彙を
覚えないといけません。


つまり、TOEICの方が、ボキャブラリーは少なくても
大丈夫だということです。


何度かTOEICを受験すればすぐに分かることですが、
日常というジャンルでは、空港やホテルや
レストランの話が、


または、ビジネスでは、売り上げや転職や
工場の話が頻繁に出てきます。


つまり、「日常」と「ビジネス」に関連した語彙を中心に、
ボキャブラリーをどんどん増やしていくことが、
スコアアップの近道なのです。


ビジネスでも、極端に難しい単語は、まず出題されません。


あくまで僕の経験からの
個人的に感じていることですが、


depreciate(償却する)やproxy(委任状)といった
やや内容の難しい単語は、出ないと思います。


たとえ出題されても、それを知らないと、
絶対に正解できないということはないと思います。


もちろん、語彙は多ければ多いほどいいのですが、
全方向の単語や熟語を覚えようと努力するのは、
効率が悪いように思います。


大事なことなので、最後にも言いますが、
「日常生活」と「ビジネス」の
2つのジャンルだけです。


これを意識して、ボキャブラリーを
増やしていくといいと思いますよ。


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以上、ふじもんでした。