大学はテスト期間です。

4年の最後の学期。

授業の数が今までよりずっと少ないので

いつもよりは幾分楽なテスト期間です。

それからこれまで学んできた知識があるため

調べて理解する作業に今までほどは時間がかからないのはいいですね。











一年で一番寒い日、大寒も近づくこの時期。

寒い日にはほっこりおいしいクリームスープ。

ふしぎなもので、バターを加えないと、牛乳の匂いが強いミルクスープ味になりますが、バターを加えることで一気に”クリームスープ”感がでるなあと、味見しながら思いました。

カロリーが気になるところですが、ケチらずしっかり加えるのが美味しいクリームスープの秘訣かな。








たっぷり作って、スープジャーに入れて、学校にも持って行きました。

昼休みは12時10分からですが、お腹ペコペコで学校に着いた朝10時に平らげました。

ほかほかで美味しかった。







サーモンクリームスープ






材料 4〜5人前

生鮭かサーモンの切り身 45切れ

塩 小さじ1

胡椒

薄力粉 大さじ2

オリーブオイル 小さじ2

キャベツ 410g

人参 1

玉ねぎ 1/2

ほうれん草 6

水 400ml

牛乳 600ml

コンソメ 大さじ1/2より少なく


ブールマニエ

バター大さじ4 (加塩使用。無塩なら塩少々足す)室温に戻す

薄力粉大さじ4

※大さじ5ずつ入れてもっと濃厚にしてもよし。



手順



1鮭4〜5切れの皮ではなく身に小さじ1の塩を振り、手で馴染ませ、しばらく置いておく。


2キャベツを幅2cmの角切りにする


3玉ねぎ人参は幅1cmの角切りにする


4から水分が出てきたら、キッチンペーパーで拭き取る。胡椒を両面にし、薄力粉(大さじ2くらい)をまぶす。


5、底の厚い鍋にオリーブオイル小さじ2を入れ、中火であたため、を表面だけさっと焼く。焼けたら、オリーブオイルは拭き取る(鮭から出た臭みが移ってる。)


6、鮭を鍋の端に追いやり、玉ねぎ人参を入れ、さっと炒める。キャベツも加える。


7400ml牛乳600mlを鍋に加え、コンソメを振り、蓋を閉じる。中火で煮立たせ、煮立ったら吹き出ないよう弱火にしてぐつぐつさせておく。



8、火をかけている間にブールマニエを作る。室温に戻したバター大さじ4薄力粉大さじ4を粉っぽさが完全になくなるまでヘラでよく練る。10秒くらいレンチンするとやりやすい。


9、ほうれん草は沸騰した湯でさっと茹で、3等分くらいにしておいておく。


10、鍋を火にかけてから35分くらい経った頃。人参や玉ねぎもくたくたで甘くておいしくなっていたら、火にかけたまま、8のバターと薄力粉を練り合わせたもの(ブールマニエ)を、味噌汁を作るときに味噌を溶くような感じで溶く。おたまにブールマニエの1/3量乗っけて、汁をすくい、その中でよく混ぜ溶かし、鍋の汁に戻すのを、ブールマニエがなくなるまで繰り返す。


11、蓋を開けたまま5分煮立たせる。もう少しとろみが欲しい方は、薄力粉を大さじ1をお碗に入れて、大さじ2〜3のスープをかけてダマができないようよく混ぜ、さきほどのように味噌汁を溶く要領でスープに戻す。


12、さきほど茹でて3等分にしたほうれん草を加える。23分煮立たせたら完成。


煮込めば煮込むほど普通は美味しいのがスープ料理ですが、サーモンが入っているので、あんまり煮込みすぎると、サーモンの油が抜けていってパサパサになってしまいます。


器に盛ったら、黒胡椒挽いて、ピンクペッパーで彩りよくしました。





写真でレシピ


油を敷いてサーモンを焼く。焼いたら油は拭き取る。相変わらず魚を焼くのがとてつもなく下手。ボロボロです。






鮭を端に追いやり、人参と玉ねぎを炒める。




キャベツを投下




水、牛乳、コンソメを投下




蓋をして35分くらいぐつぐつ。
途中吹き出しそうになったら、火力を弱めたり、蓋を一緒開けたりしてください。




煮てる間にバターと薄力粉を練っておきます。




ほうれん草もさっと茹でておきます。
 




野菜がくたくた甘くおいしくなったら(目安35分)、練ったバター&薄力粉を溶かす。






↓ 

もう5分くらい煮立たせ




ほうれん草入れて2〜3分煮立たせ




完成