直島旅行 chap6+++〜家プロジェクト〜のつづきです。
直島旅から最後の記事。
1泊2日の旅行、2〜3記事程度で終わらせる予定だったのに、7つにもなってしまいました。(・・;)
本村エリア、素敵なカフェがたくさんありましたが、どこもかしこもお休み。
年末はオフシーズンなのね〜。
すれ違う観光客はほとんど外国人。
地元の方もほとんどいない。
閑散とした街をのんびりと歩く。
歩き疲れ、カフェに入りたい。
けれどお休みのカフェばかりなので、帰りのフェリーが出る、宮浦港まで戻る。
おおー開いてるよ〜と二人で興奮。
私はカプチーノ。
ともだちは、砂糖入りのカフェラテ。
あまりもこもこふわふわしていなかったので、ほとんどカフェラテのようなカプチーノでしたが、とってもおいしくて、疲れたからだに染み渡る。
にこやかに話しかけてくれる店員さんのおもてなしが素晴らしかった。
「いつ頃から、こんな風に芸術の島として知られるようになったんですか?」と、私。
「30年前からプロジェクトは始まって、ここ10年で一気に人が増えてきた感じかな。」と店員さん。
写真映えするアートの島。
10年前というと、インスタグラムが登場したのが2010年のこと。なんだかちょっと関係がありそうな気がする。
私が直島を知ったのは、私の好きな写真家さんの写真を何年か前にインスタグラムで見たからだったからなような。
直島への一番安い行き方は、香川県は高松空港までJetstarなんかを使って飛行機で来ることだと教えて頂いたり、次は豊島に行くべきだとお勧めして頂いたり、良い時間が過ごせました。
旅で記憶に残るのはいつも、食べものと、出会う人です。
帰りは大きなフェリーに乗って、宇野港へ戻る。
新幹線は19:20に岡山発。
余裕を持って宇野港(岡山県側の港)に着いたけれど
そのあとのバスが遅れていて(定刻だと18:35に岡山駅到着のバスでしたが、ネットで確認できる到着予測時刻が19:15に。バスの到着予測がネットで確認できるなんてすごい時代なのね。)
宇野駅から電車で戻りました。
電車は19:00に岡山駅着で、新幹線も少し遅れており、無事帰ることができました。
良い旅でした。
長々とお付き合いありがとうございました。
…
直島旅記事最初から読みたい方がいらっしゃれば↓
旅の計画に使った資料
↑島の地図で位置関係が分かり、主要な観光地、島の食事処はほぼ全て、宿泊施設、町営バスとベネッセホテルのシャトルバス(利用は宿泊者限定)の時刻表、島外から直島へのアクセスなど、必要な情報が網羅されているのにとっても見やすく分かりやすい直島ガイドです。
直島へのアクセス
(私たちの使った経路)
※2019年12月27日時点
東京→岡山(新幹線)
7:50発 11:11着
※往復で33,580円
岡山駅(東口)→宇野港(バス)
乗車時間1時間程度
*特急、乗り換えなし
※帰りはバスが遅れていたため電車利用
宇野港(岡山県側の港)→宮浦港(直島側の港)
(フェリー)
乗車時間20分程度
→時刻表
※往復570円
宮浦港からの移動、島内の移動
ホテル(ベネッセハウス)のシャトルバス
※無料
→時刻表















