一日お休みの金曜日

前日に買ってきたぷりぷりの秋刀魚を

気合いを入れて大名おろし。














魚をおろすなんて

人生で2度目じゃないかしら。

1度目は随分と前に趣味でちょこっと通っていたABCクッキングで鯵を三枚下ろしにしたとき。

確か私は中学生で、周りのお姉さんの手を借りながらやっていたからあんまりよく覚えてない。






そんなわけなので、Youtubeでサンマの大名おろしの方法を教えてくれる動画を何度もみて、イメトレを重ねてからの挑戦。
 






動画の中ではあんまりスイスイ進むから、例えば包丁でお腹をツーッとなぞれば、綺麗にぱっくり開くから、きっと自分にもできるだろうなんて思っちゃったけど、


実際は、まずお腹にすーっと包丁が通らない。
しょうがなく包丁の先でズブズブお腹を刺していくような感じで開いてみる。

内臓を掻き出そうとしたら、切り場所が悪かったらしくその上の骨が邪魔をして上手く掻き出せなくて、骨の隙間をぬって内臓を掻き出す。










それでもなんとか形になりました。 









・秋刀魚の蒲焼
・切り干し大根
・キャベツと大葉の塩もみ
・あら汁



「かば焼き」、「切り干し大根」、「キャベツと大葉の塩もみ」のレシピは『六甲かもめ食堂の野菜が美味しいお弁当〜少しの仕込みで生み出す毎日食べたくなる味〜」から。   












切り干し大根。レシピでは薄口醤油大さじ2と醤油が大さじ1/2だったけど、ふつうのお醤油を大さじ3にしました。



キャベツと大葉の塩もみ。レシピよりも大葉の割合を増やし、白ごまも混ぜ合わせました。






せっかく魚を捌いたから、ずーっと作ってみたかったあら汁も。



あら汁、寿司屋に行ったら絶対頼むメニューなのです。 あら汁が食べたくて寿司屋に行ってるような気さえします。



だって家に魚のアラがあるシチュエーションなんてなかなかないんだもの。








あら汁

材料

*魚のアラ(今回は大名おろしにして使わなかった秋刀魚の頭や骨を4尾分) 

*生姜 5スライス 

* 長ネギの青いところ 1本分

*長ネギの白いところ 1本分 薄くななめ切り

*水 適量

*酒 回しかける分

*味噌 適量  




手順

1、ボウルの中で魚のアラを水洗いする  

2、水を切り、ボウルの中で塩を振り、揉み、そのまま15分置く 

 3、魚をまた水洗いする 

 4、沸騰したお湯をかける。全体が白くなる。ザルに取り、水気を切る。  

 5、鍋に、魚のアラ、生姜のスライス、長ネギの青い部分を入れ、ひたひたになるくらい水を入れ、酒を回しかけ、強火にする。お湯が湧いてきたら灰汁も出てくるので、その都度灰汁を取っていく。(蓋はしない) 

 6、薄切りにした長ネギの白い部分をレンジで1分半くらいチンしておく。

  7、灰汁がでなくなったら、中火にし、レンチンした長ネギを加える。(蓋はしない)  

8、味見して美味しかったら、味噌を好みの濃さになるまで溶かし混ぜる。


できあがり  







私のブログのタイトル

「世界を学ぶ〜イギリス のお菓子に恋をした〜」なのに、この頃イギリスもお菓子もちっとも関係なくなってきちゃっていますね(ノ_<)こんなブログでよろしいでしょうか(><)