先日の夕飯に、DEAN&DELUCA で買ってきたマフィンやらチャバタやらサラダやらを頂きました。
色んなところで見かけるけど、実際に頂いたことは数本の指に収まる程度の回数。
それも何年も前のこと。
クラッシックチョコマフィン
みっちり詰まった生地は、空気をたっぷり含んだふわふわ系の生地とは正反対。
ほろほろと崩れていく生地は、しっとりしているわけではないけれど、口の中の水分を奪って飲み物が欲しくなるような生地とも全然違う。
イギリスのカップケーキに慣れているせいかもしれないけれど、見た目から想像していたよりも甘みは強くないなと思いました。
お洒落な人気店のイメージがあったディーンアンドデルカでしたが、マフィンは正直とびきり美味しいということはなかったかも。
くるみとゴルゴンゾーラのリュスティック
おうちのトースターで温め直して頂きました。
パリッとしたクラストと、もっちりしっとりしたクラム。ブルーチーズの香りがとっても効いていました。ブルーチーズの香りと塩気で、一見シンプルながら味はしっかりします。チーズがとろーり溢れ出すようなパンではないのですが、とっても美味しかった。
マフィンとリュスティック。比べられるものではないですが、リピするならこっちかな。


