さて、セルフテストはどうでしょうか。

同時通訳さんのやっている訓練を紹介します。


英語、日本語の順に2~3秒でセットで発声出来るように

何度もやります。

口がつかれるまで。


実際、言語の習得っていうのはこういうことだと思うのです。


短期間で出来るようになった「つもり」になっているような

情報商材ほど、頂けないものは無いかと。


これぐらいしてこそ、「口から英語が出てくる」という状況に

なるんじゃないでしょうか。



無料教材ライブラリStudyStyleで

小数の割り算(小4相当)を追加しました。


徐々に無料のオンライン学習塾に近づいてきました。


後でコラムも書いてみようかと思います。

さて 前回具体的にどうするか、ということを書いていませんでした。

引き延ばそうとかそういうつもりは無く、途中で力尽きただけです。(汗


基本、私は多読多聴を推奨しています。


例えばそれは洋書でもいいですし

会話文が教材になっている英会話本でも構いません。


知らない単語や新しい単語が必ずあると思います。

まずそれをリストアップしてみましょう。

リストアップついでに和訳も調べてMY単語帳を作っちゃうといいです。


さて次にルーズリーフを用意します。

それを縦に3つ折りにして、左から1,2,3と呼ぶことにします。

1に上の単語を1行おきくらいに並べて書いて下さい。

そして、3のエリアで単語テストをしてみて下さい。


数日後、2のエリアで再度単語テストを行って下さい。


自分で作ったテストですから、定着度はかなり見込めるでしょう。



*このセルフ英単語テストは岡田先生提唱の物をアレンジしています。

http://www.eigokyoikunews.com/columns/j_okada/2009/09/post_5.html


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