お久しぶりでござる。w

駿台始まって、喋った人数3人、仲良くなった人数1人。

わっはは。なんじゃこれーーー

こんなはずじゃないんだ、風だけが笑う。by pillows

まあ相方は0なので心の支えです。笑

けど別にもういいかなって思った。この1年どうせしんどいんやし、安らぎなんていりません。
ってか安らいでたら確実に落ちます。って思って勉強だけやるつもりにします。
大切な友達は高校で作ったし、大学行ったらまた長い付き合いになるやろう友達とも出会えると思って、この一年割り切ります!何のための1年なのか考えて。
ただ本音は寂しいんだけどね。けどもう完全に俺は出遅れましたwwww

明日は駿台の記述模試。
相方も言ってた通り、校内テストの結果は最悪でした。
やからなんとかちょっとでも結果出て欲しい。もちろん一喜一憂する気はないけど。
自己採点の結果できれば載せたいと思います。

明日のテストの早稲田の合格ラインは72%って担任が言ってた。
って事で目標は7割!厳しw

まあ精一杯頑張ります。

てか今日はポカポカ陽気。これからどんどん暑くなるんでしょうね。
暑さで思い出したけど星新一のショートショートの話を一つ。

とても暑く風すら吹かないような日に、ある男が交番にやってきた。
「わたしを逮捕していただけませんか?」
警察官は答えた。
「あら、自首ですか。いったいなにを?」

「いや、まだなにもしていませんが、これから何かをしてしまいそうな気がして」
警察官
「まだ何もしてないんでしたら逮捕なんてできませんよ。こんな暑かったらそんな気分にもなるでしょうね。家に帰って昼寝でもしたら治るでしょう」

「そうとは思いましたが、治らないのです。少しお話を聞いていただけますか?」
警察官はあくびをしながらうなずき、男は話しを続けた。
「私は子供の頃から夏になると、この暑さにイライラして気持ちが晴れないのです。そしてある年の夏に部屋で転がって寝ていました。するとアリがいたので、つぶしてみました。そうしたら、その年は暑さも体から消えて清々しく夏を過ごせました。そして次の年もまたその夏がやってきました。前の夏と同じようにアリをつぶしてみました。しかしなにも変わりませんでした。その時、目の前にカナブンがいました。だから私はそのカナブンをつぶしてみました。その年も夏を気持ちよく過ごせました。私は次の年は近所の子供にカブトムシをもらい、つぶしました。次の年には犬を殺しました。そして去年はサルを飼いました。サルって結構かわいいんですよ。でも殺してしまいました。だから私を逮捕してください。」
警察官はめんどうくさそうに答えた。
「別にペットを殺したくらいではこちらも逮捕はできませんよ」
と答えた。
男は、諦めて席を立ち交番を去った。
警察官は聞いた。
「家族はあるんだろう?」
男は振り返り
「昨年の秋に結婚しまして・・・」

ブラックユーモア。ボッコちゃんっていう星新一の本に載ってるんだけど、中学生の時に読んでおもしれーって思った。なんとなく思い出して書いてみましたw
短編集ですから受験勉強の合間とかに読んでみて下さい。ユーモアにあふれてておもしろいですよ。

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