祝い幕は
福山雅治よりの文字が!
素敵な贈り物ですね!!
祝い幕で印象的だったのは
十一代目海老蔵の幕です。
幕いっぱいに見事は海老の姿が今でも強く記憶に残っています。
今年の四代目市川猿之助襲名披露は
異例づくめで
なんとも感慨深いものでした。
今まで
十八代目勘三郎
四代目藤十郎
十一代目海老蔵等
ここ十数年の襲名披露の舞台は
ほとんど楽しんで来ましたが
今回の猿之助襲名披露の舞台は
休演による役者変更などがあり
ちょっと寂しかったのですが、
猿翁さんの不自由なからだにも関わらず
精一杯気持ちを伝えようとする様子
四代目猿之助さんの素晴らしさは勿論
九代目中車さんの精一杯の舞台。
さぞ大変だった事と思います。
お客様もこれからも見守って行くとの大拍手に
支えられて頑張って下さることでしょう。
歌舞伎の話は尽きないのですが
また後日ゆっくり書く事にして
京都の旅三日目の今日
何処に行こうかな?