11月に入る。


俗に言う秋の東大模試を受けるわけであるが、結果はやはり惨敗であった。

受けたもの(駿台と河合)は全てE判定。
(手元に成績表なくてごめんなさい)

得点は両方とも140/440点前後であった。









一方で11月下旬、高熱を出してしまう。


41度前後まで熱は上昇し、インフルエンザかと思われたが、検査の結果インフルは陰性と出た。

ということで血液検査など。


よくわからないが、自分は「マイコプラズマ肺炎」なるものに罹ってしまった可能性が高いという。

抗生剤を処方され、1週間丸まんま家で寝込むこととなった。


その間は勉強をできなかったので、この時期としては激痛である。

東大合格はますます遠のいた。



学校ではセンター対策の風潮が高まってきた。

普段の授業からセンターの演習などはやりまくるし、周囲の人々の口からもセンター試験の話が聞こえることが多くなってくる。



センター数学は毎回8割行くか否かという実力。
センター英語は演習最高点で196。
センター国語は良いと9割弱、悪くて6割というバラつきようであった。
センターの理科は、物理で7-8割。化学で7割ほどが平均。
世界史は好きだったので、8割ほど。


東大受験者のセンター平均は9割であるので、センターまで残り2ヶ月にしてはどう考えても足りなかったが、

「東大はニジ勝負だから」

という言葉を信じ、普段の自習は今まで通り、重要問題集などを使っての記述対策をしていた。



そんな感じで、勉強したり、将棋したり、熱でくたばったりしていると一瞬で11月は終わってしまった。





受験記録12に続く…