さて、続きは高2からの話であるが、

 

その前に、疑問に思う方がいるかもしれないので(いや、いないでしょ)、自分が何故英語だけできたのかという話をしようと思う。

 

 

少し補足的な話なので、興味がなければこの記事は飛ばして欲しい。

 

 

 

その話には、中学校時代までさかのぼる必要があるのであるが、自分は中1の冬頃から、海外ドラマ「glee」にドハマリした。

 

 

 

 

負け犬扱いされているアメリカの田舎に住む高校生たちが、自分たちの気持ちを音楽に乗せて歌ったり踊ったりするという内容である。

こういう書き方をすると面白くなさそうに思えるかもしれないが、本当に面白い。時間があるなら本当におすすめしたいドラマだ。

 

観始めたきっかけは家族である。

 

 

元々洋楽好きな両親が、このドラマで昔の世代の曲(80年代のHits)がたびたび取り上げられるということを知って観始めたので、自分もその輪に交ざったということである。

 

 

それまで自分はあまり音楽を聴いて嗜むということをあまりしなかったのであるが、gleeの登場人物が色々な曲を歌っていくに従って、作中のいろんな曲を好きになっていった。そして、iTunes Store で好みの洋楽を探すのが日課になっていった。

 

かくして、自分は洋楽厨になった。

 

 

当時、周りの同級生はどういう音楽をきいていたのかというと、AKB48や嵐、そしてアニソンである。

 

今となっては音楽の趣味がかなり広がり、アニソンなんか大好きであるが、当時は洋楽以外は認めていなかったので(笑)、音楽の趣味が合う人が周りにいるということはなかった。

 

 

中1、中2の自分は、gleeの曲や、アヴリル・ラヴィーン、Simole Planなんかを好んで聴いたが、曲を聴きながら歌詞の対訳と原文をみつめ続けていた。

 

好きこそものの上手なれとはいうが、英語自体に普段の生活から慣れ親しんでいたことによって、自然に周囲と比べ英語ができるように

なっていったのだろう。

 

普段家に帰って学校の英語の勉強をするということはほぼ皆無だったが、家でも洋楽は学校で習った文法などを意識しながらきいていたので、勉強になっていたのだと思う。単語量も(変な単語が多かったりするが)増えた。

 

 

中3の途中からは、学校帰り、部活帰りにそのままTSUTAYAに行くのが習慣となっていた。

 

試聴コーナーで、適当に見繕ってきた洋楽のいろんなアーティストのアルバムをききまくり、歌詞カードを見まくり、お気に入りを見つけては借りて、帰宅してipodtouchに取り込むという作業を繰り返した。

 

 

そしてこの習慣は高3の部活引退期まで続いた。

 

 

このようにして自分の英語力はメキメキと?上がっていった。

 

 

 

補足  高校に入ってからは、Linkin ParkとかMy Chemical romance , Avenged Sevenfold, Lamb of god, Disturbed などの激しい系が大好きで、よく聴いていました^^

 

 

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