この記事を書くにあたって自己紹介をしたいと思う。

 

自分は日本の北の方にある某進学校出身である。

 

高校生時代は、ゆるい部活の中で楽しみつつ運動をし、また同級生とバンドを組むなど、それなりに楽しい生活を送っていた。

 

自分たちのバンドがライブをすると、来てくれた同級生、そして対バンの他校の学生たちは発狂して楽しんでくれたし、自分たちが何より楽しかったのは言うまでもない。

 

ちょっとセットリストを紹介してみよう。

・The Beginning - ONE OK ROCK

・Fly Again - MAN WITH A MISSION

・絶望ビリー - マキシマムザホルモン

・GIVIN UP - Linkin Park (RIP Chester Bennington...)

・女々しくて - ゴールデンボンバー

 

といった感じである。

 

わかる人には大体どんな感じかわかってもらえると思う(笑)

 

 

また、音ゲーにもかなりのめり込んでいた。

高校時代では特に太鼓の達人にハマってしまい、完全に受験に支障をきたすレベルであった。

↓当時の自分のプレイを切り取った一画面、今考えると結構すごいと思う()

 

 

 

 

さあ、このような高校生活を送っていたわけであるが、受験に関してはどのようになってしまうのであろうか?

 

 

 

 

 

高1の頃から軽く述べていこう。

 

高1。

 

 

自分がバンドを組み始めたときで、また、太鼓の達人を本気で始めたときである。

 

 

正直な話をすると、成績は悪くなかったと思う。

自分の出身校は、浪人を含めて毎年10人前後東大に入るなどの進学校であったが、

そこまで結果が振るわない模試で順位が校内で三分の一ほど、また、自分が得意だった模試(進研模試)では、学年のトップ10に入ったこともある。

 

 

また、小学校時代からの親友がいて、そいつとは高校に入ってもほぼ毎週遊ぶというようなレベルで仲が良かったのであるが、そいつは中3の夏から軽く勉強を始めて、地元の偏差値70弱の高校に首席で合格してしまうレベルで頭がよかった。

 

また、奴は高1の進研模試でも毎回学年1位、2位、3位ほどの順位を取っており、自分も大体同じくらいの点数を取っていた。(たしか誤差±5ほど)

 

 

 

そしてそいつが東大志望であったことにより、「あれ?おれも東大行こうと思えば行けんじゃね?」と思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

かくして自分は東大志望となった。

 

 

 

記録その2に続く…

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