もう2冊の借りてきた本は別に大した事もなかった。
まあ哲学なぞをお手軽にという魂胆自体甘かったし
乙一のZOOは最初の章だけまあ目を引いた程度で
今回の収穫は先に書いた2冊でせう。

特に最初の1冊の数学本(直感でわかる数学)、
ちょっとかなりいまだに気になっている。
つまり複素数平面だ。

前から書いているように今は物理をやろうとしている。
そして何と無しにやる気が失せ掛かっている。
しかしこれに活を入れるような内容だ。
つまり、物理、今までは只単に
理系の基礎だからという理由でしか思えなかった。
これ出来たからといっても……ね?
でも、だ。
なんとなーしに見えてきませんか?

電気ですよー。
……現役時代は電気の章に辿り着く前にすでに力尽きていたから
覚えていないんですけどー
さっぱり自信ないんですけどー

でもここで、ふと思った。
これ、思いっきり弱点ですよ。
で、だ。
この弱点を克服できれば!!!
新たなる自信の源になるのでは????
(まあ出来なくてもやろうとしたという結果だけは残るんだしと逃げ道は忘れない、とw)
と、まあそんなところで数学はおいといてっと……
次に興味を持ったゲーム理論……

まあ、別にタイトルだけで誤解して借りたんではありません
当然ですが、まさかドラクエだのスーパーマリオだののわけがありません。
当たり前です(本当です!!!)

立ち読み段階で
面白そうだと思ったのは
これ、問題形式であって単なる理論だけでないところです。
で、一番面白そうな所、をば……

そう、グラフと数式が出てくるところ、
野球の打率とピッチャーの配球の所。
投手と打者の頭脳戦。
よくある漫画みたいにとにかく根性とか心理戦とかでなくて
もっとドライかつ科学的ぽいところ。

うーん、このさ、2元1次方程式だっけ?ちと違うのか?
とか思いつつ、うーん、と、
……しかし中学の数学がこんな文系???ぽいところに使われるとは……
ってこれ経済学とかもこんな感じなのかな?(間違ってる予感大w)

でも意外だな。
こういう文系ぽいところでこんな具体的に数学が使われる例があるなんて。
この本ほかにも(と言うか最初の所かw)
相手の心理を読むとかでずいぶん理詰めで書いてあるな。
うーん、あとこのコンピュータ創世記みたいな話とか、
あとこの鞍馬とかの形って……そーいえば……
代数幾何の所だっけ?の円錐の切り口だっけ?
……と妙なところを思い出す。

何が言いたいのかって?
まあ思いがけないところでどんどん話が繋がっていく……
オマイノアタマガオカシイヨッテw

逢沢 明
ゲーム理論トレーニング

というわけで、図書館から借りてきた本を読みましょう。
期限は2週間ですよ?忘れないでねw

では最初の数学の本をば。
ぱらぱらぱら……
……うん、フラクタルか、あのC言語の本にあった
複雑極まる図形をここまで単純化するとは……
で、この行列の解説、うん、すばらしい!!!
こういう風に具体的に書いてくれる人って初めてだ!!!
……と、ここまでの段階ではどうやら高校の数学を
ちょっと違った角度から眺めるといった本であるね、っと。

しかし、その感想は次の章で打ち崩された(かな?)
……???なにこの、……複素数平面???

……???……???
……うーんっと、そーいえば某掲示板(こればっかw)で
複素数を考えると難しい図が簡単に考えられるとかって????
(モノスゴクイイカゲンナキオクガハシッタ)

でもちょっと考えるとこれなかなか面白そう?な?
……で、解説を見るに……
大学で電気を学ぶ人がこれ高校で習わなくちゃ駄目……
ん、って、こ、と、は、??!!!

今の高校生はこんな面倒なことをやっとるのかい!!!
どこがゆとり教育じゃw
と、今度書店で確認してみよう。今の数学の過程を。
で、ついでに……数学が物理にどのように繋がっているのか
……その一端を覗いた気がする。

畑村 洋太郎
直観でわかる数学