副読本を使うのはまあ当然の流れです。
ずっと以前に再学習したときにもこれ使いましたし。
そしてこれ、本当にいい本でした。
確か1年の時に配られて、そのままほとんど手をつけていなかったというorz
そして後でやってみたらなんてすばらしいんだ!!!という。
うーん、まるで手に入れることの出来ない流れ星のようだ……
(これで特定される?かな?)

で、なんでいきなり書き込み式なのか?
これ一般のセオリーとしては大有りなんだろうな。
でもことわたくしにとってはかなり……

実はわたくし本に書き込むという行為自体があまり好きではないのです。
アンダーラインでさえも。
(関係ないですが図書館の本に書き込みをする人は何を考えているんだろうか?)
で、後で消すこともあるかもしれないと考え(まずないけどw)
シャーペンで書くという、
しかもなるべく要点の語を厳選して引くという人なのです。
(1ページまるごと蛍光色だけは避けたいw)

それに理系の書き込み式ってあまり役に立たないイメージがあるし。
今でもあるかどうか知らないけど
数学の書き込み式って何考えているんだろうw
公式の穴埋め問題ですか?
それこそ公式の求め方は逐一ノートに書かないでどうするのせうか?

では物理は?
確かに数学と同じだ、と思う。
公式の穴埋めに関しては。
しかし数学と違って文系分野のように
一種これ理解し暗記、の流れがあるように思われ。
それに今回生兵法を改めると決心したのだ。
ここはひとつ初心からということで?
どですか?

まーこれも一種20年前のある先生(世界史)の教えだったなー。
きちんとノートに整理するのもいいけど、
センターオンリーを狙う人は
書店の書き込み式で十分だよーって。
(結局世界史は教科書副読本と薄っぺらな問題集で済ませたがwつーか選択しなかったかw)

P.S.
そのとってもよかった副読本の
PROGRAM物理(理科[1]物理分野) 秀文堂 学習システム研究会物理班編
なのですが、もしかして絶版なのでせうか?
秀文堂ってもしかして……あぁ、、、、orz

まずはもう一度現状に至る軌跡を確認しておこう。
物理は現役時にはほとんど(全くか!)真面目にしておらず、
赤点ギリだった。
それでも一応危機感を抱いた時期もあり、
数年後ちまちま足掻いたものの、理科1範囲をなぞった程度でダウン、
そしてつい最近まで全く手をつけていなかった。

そしてそのつい最近の勉強法とは
とにかく1回目は早く進めねばと
飛ばしに飛ばし、訳の分からないところも後でやればいいやと飛ばし、
結局教科書の公式、例題を眺めていただけだった。
それでも何とか教科書の内容についていけているつもりにはなっていた。
しかし、結局は電磁気分野に差しかかった時点で
全く意味不明となり、またもやダウン、
そして現状に至る。

そうだよね、理系分野、物理など特に
手を使わないで出来るわけない。
まあそのくらいの頭はあったはずなのに、
(現に基本情報の時のCはきちんと手を動かした)
なんでやらなかったのかね?明智君?

結論から言うとこれ、生兵法は怪我の元、としか言いようがない。
なまじやっていたことがあったから、だね。
というわけで、きちんと一歩ずつすることにしませう。
しかしこの一歩ずつの手段がね、これ
現役時なら先生という強力な味方がいたのに
(今さらながらあの先生は偉大だったんだよな。すみませんm(_ _)m)

そこで参考書ですよ。
今までの反省から(押入の大量の書物を見よ。物理に限らず英語とかも、まあ一番はもっと違う科目なのだがw)
あくまでもシンプルにしませう。
英語の時でもそうでした。
結局頼れるのはこれしかありませんという1冊、
すなわち今までの教科書にプラスして
学校の副読本!!!

はもちろんなのですが、あともう一冊プラスしておこう。
書き込み式参考書、を。
今までのことを少々整理してみませう。
要するに英検の成功体験を
そのまま物理に当てはめたら挫折したという。

当然ですな。
(何で分からなかったのこんな単純なことorz)

まあつまりはだ、
英検では通じたところの
テキストをとりあえずパパッと見て(目安1,2ヶ月で1日ほぼ2,3時間?)
何度も繰り返す(3度??か?)が通じなかったわけだ。
これってどう考えても
文化系というか、暗記系の科目のやり方ですよね?
それを理科系の最たるものでしようとしたんですね?

……wwwwwwwwwww..................orz

まーこれ通じるものなら通じてくれという気持ち大有りだったのは否めませんなw
苦手分野はなるべく短時間で……ていうのね、
だからこそ××日で完成とかいうのが流行るわけで(ですよね?)
(そういうタイプの昔から嫌いなんですがこれでもww orz)

しょうがない、真面目に?やるしか?ないんだよね?
で、も、だ。
物理なんざ苦手の最たるものなのですが?
どーすんの???

ん?挫折しますか?
……ってまあ…………って……
一応まだ試したことのない方法があるんですね、
まあいわゆる最後の奥の手って奴です(重ね言葉?)
(といいつつこれって20年前のなんですが?)