「梅雨明けしたの?」というくらい,今日は夏のような感じですね。

昨日は七夕でしたが,夕方くらいまで気づきませんでした。

 

さっそくタイトルですが,字が雑過ぎる生徒に伝えることです。

長さが異なるだけで違う漢字になってしまうのだから,丁寧に書きましょうということを伝えるために出す例なのですが,それでもあまり変わらないことも多いです。

自分で読む分にはどんなに雑な字でも特に差し支えないかと思いますが,読む相手がいるのだとしたら,それ相応に書くべきです。

最悪なのは,自分でさえ判読できずに,特に数学で数字を読み誤って答え,×になるというケースです。

私自身,お世辞にもキレイな字だとは言えませんが,自分の字を読み誤ったなどということはほとんど記憶にありません。

 

ではかといって,一画一画,馬鹿丁寧に書いた方が良いのかと言えば,それもまた異なります。

テストの漢字の書き取りであれば,丁寧過ぎるくらいがちょうど良いかもしれませんが,それ以外の場面では,そんな必要ありません。

むしろ,丁寧に書いていたのでは時間のロスですので,ある程度速さを追求して良いと思います。

というか,むしろ筆記スピードはある程度あった方が効率的かと思います。

 

それと,「ノートまとめ」という勉強法について。

私はノートまとめ,やったことがありません。

キレイに書き写すだけでは,「私は」覚えられません。

これは認知特性によって異なると思います(視覚優位の人には効果はあるかもしれません)。

書き写しではなく,すでに覚えている頭の中のものをアウトプットしてみるということであれば,効果はあると思います。

例えば,「三角貿易の図をそらでかいてみる」であれば,これは良いかと思いますが,ただ教科書を丸写ししただけでは,満足感は残っても,記憶に残らない可能性があります。

 

そんなわけで,漢字の表記からノートまとめにまで言及してしまいました。

切り上げます。

 

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