雨が続いていますね。
6月になってから一度もブログを書いていなかったので,書きます。
18日~21日は中総体の振替休日のため4連休のため,テスト対策で朝から夜まで教室を開けておりました。
例年通り,提出物に手を付けていない生徒もいれば,すでに1回目は終えている生徒,教材を学校に置きっぱなしの生徒もいれば,間違えた問題だけ繰り返し取り組んで間違いノートを有効活用している生徒,答え合わせの際に〇×だけつけて次に行く生徒,解説は読まずに質問する生徒,解説の不明な部分をしっかり質問できる生徒,本当にもうまちまちです。
何度もお伝えしていますが,全員が二高に行けるわけではありません。
全員が東大,もとい,国公立大学に行けるわけではありません。
けれど,全員が,「どうしたら自分の学力がもっとも向上するのか考えて行動する」ことはできると思います。
できると信じたいです。
で,タイトルですが,試しに1~2週間,もしくは1か月くらい,実施してみようかなと思っています。
消しゴムの使用禁止。
途中過程を消してしまうのを防ぐのと,答え合わせの際に間違えているにもかかわらず,直してできたふりをするのを防ぎたいという理由からです。
あと,消しカスを丸めて黒い鼻〇ソのようなものを作るのも防ぎたい……。
あの黒い鼻〇ソ,床に落ちてくっつくと,取るのが大変なんです。
掃除機をかけただけでは取れない。
あれを生み出すのはほんの一部の生徒だけなのですが,せめて帰る際にゴミ箱に捨ててから帰ってほしいです。
話を戻します。
そもそも,効率よく勉強しようと思ったら,消しゴムなんてほとんど使わないはずなんです。
仮に数学の問題を解いていて,5行くらい記述した後,方針が違っていたことに気づいたりしたら,鉛筆で×をつけて,新たに書き出すだけです。
消すことでノートのスペースは確保できますが,その時間がもったいないです。
もちろん,消しゴムの使用が0かというと,決してそうではないですし,消して書き直すことの方が手間がかからないケースもあります。
臨機応変に対応すれば良いだけなんです。
人間は間違う生き物ですので,間違うこと自体は悪いことではありません。
間違いを改善していくことで,より良く生きることができるのだとしたら,間違いをなかったことにしてしまうような道具は,人格形成においてもあまり良い影響を与えないのではないか……って何を大げさな。
試しに,「ノー消しゴムweek!」とでも銘打って,1週間,消しゴムを使わずに勉強できたら何かプレゼントとか。
別にそんなことしなくてもただ言えば良いだけか。
ただそれはそれで,「消せないなら書かないでおこう」という思考が出てきてしまう子もいたりして……
取り留めがなくなってきましたので,切り上げます。
お花屋さんの上,船のマークの学習塾Study Shipです。
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