この前の続きを書こうと思う。
なぜブログを書こうと思ったのか
ブログを書こうと思ったきっかけを。
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前からamebaのアプリはスマホに入っていた
かなり前に、studyプラス というアプリ内でコミュニティを作った。
amebaのアプリは、そのときにコミュニティ専用のブログを書いたり、
そのほかameba関連の作業をする際のアカウントを簡単に活動させるためにインストールされていたらしい。
あとは誰か他の人のブログをすぐ見れるようにかな。
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そして最近。
ある日、
諸事情でsaoriさんのブログを見るためにアプリを開いた。
amebaアプリの操作は最初のときよりずいぶん変わっていた。
まだよくわからない操作に新鮮さを覚えながら、いろいろやってみた。
しばらくして、
「見つける」のボタンを押したのか、
見ていた画面には 記事が並べてあった
いろんなものが書いてある
読んでゆく
スラスラと読み進めて…
するとふっと、
もっといえば "バッ"と、
無意識のうちに目に入ってきた記事があった
目はもうすでにタイトルを読み込んでいて
とても惹かれていた
手が勝手に動く速さで
タイトルの書かれた枠を押した
ある女の子が書いているブログのようだった
記事を読んでいく。
最初の内容は、タイトルから連想したら思ってもみない内容で刺激のあるものだった
とてもすてきな夢の話だ。
読み進めてゆく
苦しんでいること。
繰り返されてしまうこと。
それと戦い、頑張り続けていること。
特別な世界と、渇望するような希望。
絶望。
周りとの複雑さ。
四苦八苦する かなしさ。
それでも戦うこと。
ここに書ききれない
あらゆるものが、
すべてのものが、
そこには
詰め込まれていた。
自分の中にあるものと同じものをもっている特別な人間を目の前にしているようだった
記事を読んでいるその瞬間から、何かが心を支配していた
すぐにコメントをしようとする
自分でも驚くほどそのスピードは早い。
すでに 文章まで考えていた
すると、その指は一度止まった
何かを考えている
この今のアカウントは、コミュニティ専用の、自分じゃないようなアカウントのままだ。
このアカウントでコメントしたら、何か誤解される。
相手がこのアカウントを見たら、
自分を、
誤解される。
明らかに、自分は
このことから手を引けないと心に決まっている。
そのためのものを
何か考えているんだ。
このページから出てしまって
2度と出会えないのは、
絶対に
いやだ
と思った。
迷いがなかった
あらゆる手を使って、少し危険があっても
必ず、
絶対に、
選択したいことがあるようだった。
絶対に、
ここから
離れるべきじゃない
自分はここでやるべきことがあるんだ
義務であるのかと疑うほど
強い
意思を感じた。
そしてその意思の行動のほんのひとつを選んだ。
フォローさせてもらおう
思いをかき集めたかのように、
まるで当たり前みたいに、
吸い寄せられるみたいに、
そのボタンを押した。
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あの女の子のブログを見る前から、変えるかどうか迷っていたプロフィールの設定は、
あのブログを読んでから迷いなく、
変えることにした
そして、
もうひとつ、
コメントを考えていたときから
引っかかっていたものを表に引っ張り出した
プロフィールだけじゃ
自分のことはわかってもらえないんじゃないか。
自分のことを知ってもらう
その要素を
とても大事に
感じていた
このことは、心を支配しているものと強いつながりがある気がする。
心を支配する何かは、
自分の中の、
もう自分が気づいてるところにあると
わかっている気がした
どんどん考えてゆく。
もう最初から知っていたこと。
「自分を知ってもらうことで」
自分がどんな人か知らせないままで、この人とコミュニケーションを取るのは自分にとって不本意だった。
その人が自分のことを知らないままではよくないと思う。
自分はその人に、自分そのものを伝えたいんだ。
自分を表現する必要があるのだろう。
そして
ブログを書こうという
思いに行き着き
そして
何をしたいのか
自分の中に…
あの
読んだ瞬間から
あったもの
最初からあったものへと
繋がってゆく感じがした。
それは
まるで
もっと大事なことに、
本当は最初から気づいていたものに、
こころを支配していた何かに、
引き寄せられてゆく感覚だった
助けたい
そう、心から思っていた。
哀れみでもない。
かわいそうとかでもない。
すごく直感的に感覚的に心に、そういう気持ちになったんだ。
仲間になりたいと思ったんだ。
できるかできないかとか、
できることがあればじゃなくて、
やりたいことをできないことにするつもりはないような
強い意思としてもうそこにある
そういうふうに
仲間になりたいと
心の底から思ってるんだ。
受け入れるか否かよりもずっと先に、
彼女がブログで表す感情がすでに自分の中にある気がした。
もう知っている気がする。
不審者だと思われちゃうかもしれないけど、こうやって公に言ってしまうのは、
覚悟があるからだ
と伝えたい
いつだって
どんなときも
ひとりぼっちにさせない
仲間になるよ
ひとりぼっちだと思っているなら、ひとりぼっちじゃないはずないと思う。
自分は、あなたの必死に生きていることや、
あなたが持っているその傷たちや、
苦しみ、
嫌悪や愛、
がんばっていること、
進歩や絶望、
希望、
軽々しく扱われてしまって悲しい思いをする何かたちも
全てを込めて
すばらしいとおもう
魅力的だ
なんて大切で、
価値がありすぎるものなんだと
心からそう思う
苦しみを持っているあなたは、素晴らしいと思う。
あなたの理想とは程遠いやり方で、
こういうものはあなたの中にはほぼないものだったとも思う。
もしかして、やばい人か
と、思われたら落ち込んじゃうけど、
自分は君のことを大事だと感じる
そのままの君で。
あなたのいたい場所を
あなたのいるべき場所を
居場所をつくるから
大丈夫だよ
よく
頑張ったね
〜
アカウントを組み立て直すと、その記事に戻ってきた。
やっぱり魅力的に見える記事。
素敵な夢の話だったな
自分はさっそくコメントをした
これが "はじまり" であることを願って。
