最近、娘たちが自立して各々の道を歩みだした時のことを想像するようになりました。

 

幼い頃は早く手がかからない歳になって欲しいと思ったことは数えきれないほどありました。

 

でもいざ想像すると寂しいのはなんででしょう…。

 

 

昨日は成人式でした。

 

あと少しで娘たちも成人か…。

 

テレビのニュースでは綺麗な晴れ着姿の成人した方々が映し出され、我が子の晴れ着姿を想像したりもしました。

 

嬉しいはずなのに、急に寂しい気持ちになりました。

 

娘たちがいずれ自立してこの家を出て一人で暮らすようになるかもしれない。

 

そうなったらこの家に一人になるんだなー。と一人になる時がそう長くないうちにくるということを考えました。

 

娘たちがやりたいことを見付け、それぞれの自分の道を見つけるという日はもう間近まで来ています。

 

それまで出来るだけのことをしてやり、出来るだけの時間を一緒に過ごしたい。

 

だからそうするためにはどうしたらいいかを考えました。

 

考えたけれど、最終的には、特別なことではなく、普段通りが一番いいのかもしれないと思いました。

 

いつも通りで良いということは「いつも娘たちと一緒に楽しく過ごせている」ということ。

 

娘たちが私の元から巣立つときはきっと本当に寂しいと思うだろうけれど、それぞれの人生を歩みだすときは心から応援したいと思います。

 

 

 

成人した皆さま、おめでとうございます。

 

ぜひご自身の人生を明るく楽しいものにしてください。

 

きっと、親御さまも願っていらっしゃると思います。