調べ物をしていたら下記のサイトを発見した。
http://www.cmaj.ca/content/184/7/755.abstract
誕生日で診断率が変わるというのはなんか母親的に複雑。。
国によって学年を区切る境目が違う。ちなみにカナダは12/31。簡単に言うと誕生日と学校に通う国によって発達障害と診断される確率が変わってくるってなんか大人の都合的要素が満載だよね。。
本当に発達障害は成長の一過程で言い換えれば身長が低い、体重が軽いとかその子その子の成長においての個性の1つような気がする。
うちの場合は下の子は予定日が学年が変わる4/2前後と言われてたから予定日についてダンナとよく話したことをこの記事を見て思い出した。
というのはダンナが3月産まれで小さいとき早生まれをハンディと思う経験をたくさんしたそうな。。
だから「絶対4月産まれにしてくれー」と懇願されたんだけど、8月産まれの私にはなぜそこまで力説をする意味が分からず、「赤ちゃんが出たいときに出たらいいんだよ♪」くらいに思っていた。
学年の区切りなんて教育システムを作った大人の都合。。それに子供は影響を受けてしまうというのは最近の大阪市の橋本市長の入試中止の話にも関係してくるなー。
そういえば尾木ママや橋元市長も言ってたなー。義務教育も学年教育制度は今の現代っ子には合わないって。学年制度を廃止して、海外同様に選択科目制や単位制にすべきだって。
そうすれば誕生日や学年区切りの影響も少なく、子供興味を伸ばすようにできるのかも。。
なんて何にも一長一短はあるけれど最近は小・中学生を留学させる親御さんが増えてきているのは、英語が義務教育になっただけが理由ではないのかもしれないですね。
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