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たろうのブログ

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「櫛」の話。

「クシ」です。

髪の毛をとかすヤツ。


象牙でも、鼈甲でもありません。

木です。

天然木です。

桃の木です。

今使っているプラスチック製のモノが、先が尖っていてちょっと痛いため、優しいクシが欲しかったんですよね。

で、お店に行ったらコレが売っていたわけです。

桃の木を削って作り出したクシ。

優しいですね、コレは。

やっぱり木はいいですよね。

早速お気に入りです。


これって有名なモノなのかな?、と思い、インターネットで調べちゃいましたよ。

こんなモノ紹介している人がいるのか・・・と思ったのですが。

さすがインターネットですね。

多くの人が「これは良い」と評価していました。

良いものは、良いんですよ、やっぱり。


安物ばかりではない。

良いものも色々売っているんですね。

やるな、ダイソー、105円。
茨城県のつくば市で、竜巻が発生しました。

また、茨城県筑西市や栃木県真岡市などでは、猛烈な落雷、突風、そして大粒の雹が降り、何度も停電していました。

つくば市では、200棟ほどの窓ガラスが割れたり、カワラが飛んだり、もう街がめちゃめちゃです。

亡くなった方もいれば、重傷になった方も沢山いらっしゃるようでした。

で・・・

この雷鳴とどろく雹の中、ワタシ、渦中の栃木県真岡市にいたんですよね。

しかも県南、筑西市との境あたりにいました。

快晴だなぁと思っていた5分後、やや曇りがちになり、10分後、雨がぽつぽつ降り出し、15分後、雷鳴がとどろきました。

こんなに落ちるか!?、というくらい、近隣地にドッカンドッカン落雷し、公園にいたワタシはとてもじゃないですけど恐ろしく、木の下で雨宿りなんか出来る状況ではありませんでした。

木の下にいると、落雷する恐れがあるからです。

あまりにも雹が強い事から、車でその場を離れ、20分ほど走るとまた快晴になりました。

快晴になったところで休憩していると、また雲がやってきて、雷鳴とどろき、雹が降り・・・の繰り返しです。

近隣は停電と復旧を繰り返し、風は強くなり、雨は降り続いている事から、こりゃもう今日はこんな所にいる場合じゃない、と。

これは尋常な「雨」ではない、と感じ、帰宅する事にしました。

途中、ラジオのニュースやインターネットを見て、あの雨と突風と雹が甚大な被害を及ぼしていた事を知り、背筋が凍る思いです。

いやはや、どこで何が起きるか・・・わからんものですね。
北海道の泊村にある、稼働中だった「最後の」原発、泊原発が停止しました。

正直言って、ワタシは「泊村」なる村の存在を今回の件で初めて知りました。

泊村としては、あまり歓迎されない形で有名になってしまったみたいですね。

「とまり村の原発、とまりました」・・・って。

一体全国の、何千人もの方が言った事でしょう。

・・・とまぁ、冗談はさておき。

昨年の東日本大震災は、確かに「未曾有の大災害」だったと思いますが、今回の全国、全原発停止というのもまた、「未曾有の脅威」というか、「未曾有の恐怖」というか。

これから一体どうなってしまうのか想像も付かないような、状況です。


この状況で「再稼働」するのはとても恐怖。

しかし「再稼働させない」のもまた、恐怖です。


そもそも原発って、止まっていれば安心って言うモノではないんですよね。

福島第一原発だって、停止中だった4号機なんかも大変な事になっていますし。

動かしていても止まっていても危険なんだったら・・・

「同じ危険なら、動かさなきゃ損損」・・・って、そりゃちょっと違うかな。

正直、ワタシは専門家じゃないのでわかりません。

専門家の方、どうなんでしょう?

素人のワタシとしては、再稼働には反対です。

今はね。

あと200年もすれば、放射線が全くない核分裂が出来るかも知れません。

「昔って放射線が大量に出る施設で発電していたんだぜ。自殺行為だよな」みたいな。

そんなジョークが言い合える未来が、1日も早く来る事を望みます。

とりあえず皆さん、この夏は節電で乗り切りましょう。

一番暑い日の、一番暑い時間の1時間くらい、みんなで乗り切れば、後は何とかなりますから。

ガンバレ、ワタシ、節電小市民!

そして何より、ガンバレ、ファイトだ、関係者さん!!