北海道の泊村にある、稼働中だった「最後の」原発、泊原発が停止しました。
正直言って、ワタシは「泊村」なる村の存在を今回の件で初めて知りました。
泊村としては、あまり歓迎されない形で有名になってしまったみたいですね。
「とまり村の原発、とまりました」・・・って。
一体全国の、何千人もの方が言った事でしょう。
・・・とまぁ、冗談はさておき。
昨年の東日本大震災は、確かに「未曾有の大災害」だったと思いますが、今回の全国、全原発停止というのもまた、「未曾有の脅威」というか、「未曾有の恐怖」というか。
これから一体どうなってしまうのか想像も付かないような、状況です。
この状況で「再稼働」するのはとても恐怖。
しかし「再稼働させない」のもまた、恐怖です。
そもそも原発って、止まっていれば安心って言うモノではないんですよね。
福島第一原発だって、停止中だった4号機なんかも大変な事になっていますし。
動かしていても止まっていても危険なんだったら・・・
「同じ危険なら、動かさなきゃ損損」・・・って、そりゃちょっと違うかな。
正直、ワタシは専門家じゃないのでわかりません。
専門家の方、どうなんでしょう?
素人のワタシとしては、再稼働には反対です。
今はね。
あと200年もすれば、放射線が全くない核分裂が出来るかも知れません。
「昔って放射線が大量に出る施設で発電していたんだぜ。自殺行為だよな」みたいな。
そんなジョークが言い合える未来が、1日も早く来る事を望みます。
とりあえず皆さん、この夏は節電で乗り切りましょう。
一番暑い日の、一番暑い時間の1時間くらい、みんなで乗り切れば、後は何とかなりますから。
ガンバレ、ワタシ、節電小市民!
そして何より、ガンバレ、ファイトだ、関係者さん!!