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たろうのブログ

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先日、回ってきた「回覧板」に、清掃について書かれていました。

町内のゴミ拾いを、みんなで行おう、というモノです。

市内全域で、一斉に行われるそうで。

なかなかの規模ですな、こりゃ。


具体的には、住んでいる場所の班ごとに分担が決まっていて、自分の家の前や、道路などのゴミ拾い、草むしりが主です。

ワタシ、全然知らなかったんですけど、どうも毎年行われているようで。

先日の班の集まりで、「いつも誰も来ないので、すぐ終わるんだから今年はみんな、ちょっと参加しませんか」という話になりまして。

そんな活動がある事すら知りませんでしたが、知ってしまいましたので、当然参加する事に。

まぁこういう機会がないとなかなか隣近所の方々と会ってお話ってのもないので、参加する事にしました。


で、朝。

8時30分に集合。

集合場所も何にも決まっていませんでしたが、とりあえず家を出ると、みんないました。

さ、掃除をしよう・・・と、思ったんですが。

田舎ですけど一応道路は舗装されていまして。

舗装されているって言う事は雑草は生えておりませんで。

ゴミ・・・も、特に落ちていない。

自分のたちの「班」だけが担当なので、距離にして100メートル程度のエリア。

みんなでてくてく歩いて。

ちょっとしたゴミを集めて。

おしまい。

この間、なんと3分。


ばからしいという意見もあるかも知れませんが、ほら、こういう機会があるから近所の皆さんと顔を合わせ、会話が成り立つわけで。

みんな「つかず離れず」なので、困ったときには協力し合いますが、普段行き来してお茶のみしているわけではありません。

このくらいの距離感が、ちょうど良いのかな、と。

そんな風にも、思いました。

有意義な3分でありました。
いやはや、何とも大騒ぎですね。

2012年5月21日の早朝、太陽と月の軌道が重なって見える「日食」が見られます。

今回は月が小さく見えるんですよね。

遠い・・って言う言い方で良いのでしょうか。

ほら、太陽とか月って言うのは真円に回っているわけでは無いじゃないですか。

楕円で回っているわけですよ。

ですから「月」なんかは「やたら大きく見える」時と、「小さくしか見えないとき」があるわけです。

で、太陽が月の影に隠れる事を「日食」と言い、太陽よりも月の方が大きくて、完全に太陽が隠れてしまう事を「皆既日食」と言います。

月の方が小さい場合、太陽と重なっても周辺から太陽の光が漏れてしまいます。

この「漏れ」が金の輪のように見える事から、コレを「金環日食」と呼ぶ・・・と。

子供の頃から宇宙大好きなワタシとしては、日食をそのように理解していたのですが、どうでしょう、あっているでしょうか?


ワタシは宇宙人は100%いると思っていますし、もしかして隣近所の誰かが宇宙人だとしても「あ、そうなの?」と、結構そう言う事もあるかもね、といった感じに、納得できると思う人です。

まぁ、宇宙とか、ロケットとか、ブラックホールとか、超新星爆発とか。

古くは「学研の科学」とか。

雑誌「Newton」とか。

そういったモノ、大好きです。

「ムー」とかだと、ちょっと違うんですけどね。


そんなワタシ。

今回の金環日食については・・・

「ちょいと騒ぎすぎ」な印象です。

関東地方で、しかも早い時間に結構ちゃんとした金環日食が見られるから、という事で騒がれているのでしょうけど・・・

ちょっと騒ぎすぎだなぁ。

めがね、売れまくりで、100円ショップからコンビニ、メガネ屋さん、カメラやさん、など。

とにかく「売っちゃえ!」って感じ。


ここのところ楽しいニュースがまったくありませんからね。

みんな「楽しそう」な事を求めているのかも知れません。

当然、ワタシも見るとは思いますが・・・

そんなに盛り上がってはおらず、見られなければソレはソレで、大丈夫です。

絶対、テレビで鮮明な映像が「コレでもかっ」ていうくらい流れるでしょうから。

ソレで良いかな、なんて。


いや、好きなんですよ。

宇宙。

大好きなだけに・・・

とってつけたような「にわか天文ファン」の「大騒ぎ」は、ちょいといただけないなぁ、なんて。

ちょっと世の中、斜めに見てしまいました。

ま、何はともあれ、楽しみ楽しみ、であります。


ああ、アレですね。

ワタシ的には、金環日食よりも、商用ロケットの打ち上げ成功のニュースの方が、何だか嬉しいかも知れません。
週刊漫画サンデーが、隔週刊になると発表されました。

毎週楽しみにしていたのに・・・

そういえば最近、コンビニに行ってもなかなか売っていない事が多くなったような。

以前はどこにでも必ずあったのに。

部数が減っているのか。

そもそも入荷すらしない店が多くなったのか。

何はともあれ、出版不況ってヤツなんですね。

よく小学館の「週刊少年サンデー」とか、既に無くなってしまった「ヤングサンデー」と混同されるからがいますが、違いますよ。

「漫画サンデー」です。

略して「漫サン」です。

ラジオCMでは、「まーんさーん、まんさーん、まんがさぁんでぇーい」っていう歌に乗せて広告されていました。

そういえばあのCMも、最近聞かなくなってしまいました。


漫画サンデーで一番有名なのは、やっぱり「静かなるドン」でしょうか。

100巻を超えて、今なお人気作品です。

ドラマにもなった「湯けむりスナイパー」や、ハートフルな「蒼太の包丁」も良作です。

古くは藤子不二雄先生の「笑ゥせぇるすまん」や、園山俊二先生の「ギャートルズ」など。

ああ、そうそう。

「まるごし刑事」ってのもありましたね。


このまま今連載されている作品が続くのか、はたまた終わるモノがあるのか、新連載があるのかは、今のところ未定らしいのですが・・・

漫画雑誌の中では良い本だと思うので、何とか続いて欲しいなぁ、と。

切に願うのでありました。


「週刊アスキー」のように、毎週毎週ずーっと「特別定価」って言う言い方で、事実上の値上げしちゃうってのはどうでしょう!?