民主党とか、自民党の総裁選が騒がれている今日この頃。
石原さんは?、谷垣さんは?、石破さんは?
そして民主党はやっぱり野田さんなのか??
今日のニュースはそのあたりの話ばかりですが・・・
ワタシ、新聞も好きですし、ラジオのニュースも好きですし。
夜中に放送しているラジオニュース番組をポッドキャストでダウンロードし、通勤の車内で聞いているくらい、ニュースが好きなのですが・・・
しかし・・・ですね。
今回の総裁選は、まぁ興味がないんですよ。
事実上、次期総理を決めることになるような出来事なのですが、どうもね。
一言で表現すると、「どうせ・・・」って感じです。
世の中少しでも改善する兆しがあるなら、希望を持とうとも思うのですが・・・
なんだか「期待する」「裏切られる」「期待する」「裏切られる」で。
もう期待するのがアホらしいんですよね。
そういう感想の人、多いんじゃないでしょうかねぇ。
だから大阪維新の会が支持されるんでしょう。
大阪維新の会なんて、素人集団だとか、実績が無いだとか、口ばかりだとか、色んな見方があると思うのですが、今までの実績がある人たちが頑張っていて「この程度」なんですから、じゃあ既存の常識にとらわれない新勢力に任せたらどうなるのか、見てみたい、と。
そういう事でしょう。
「大阪維新の会なら何とかしてくれる」と期待しているのではなく、どうせこのままでもダメなんだから、新勢力に任せてみて、多少改善したら儲けものだし、ダメでも元々なんだなぁ、と。
すでに期待度はその程度です。
「何とかしてくれる」期待より「見てみたい」ですよ。
国民はみんな、明日の日本社会がどうなるかよりも、とりあえず我が家の生活がどうなるのかが心配なんですよ。
ま、そんな訳で。
国民は日々生きるのに必死で、議員が誰だとかそんなこと考えてる暇はないんですよ、えらい皆さん。
ま、とりあえず明日も仕事ですので。自分にできる仕事を精一杯頑張ります!
とれすぎて。
価格が下落しちゃうから、出荷停止なんですって。
豊作、豊作だそうで。
キャベツが13080トン、白菜が2395トンを出荷停止する、と。
そんなニュースです。
そういえば今日スーパーに行ったら、キャベツは97円だったなぁ。
単価が下がってしまうから、儲からないから出荷しないって事?
出荷せずにあまったモノは、どうするんでしょう?
そんな長期間保存しておく訳にもいかないでしょうし。
捨てちゃうのかな?
だとしたらもったいないなぁ。
メッチャ安くしてくれれば、ふだん1個しか買わないところを2つ買いますよ。
そんな状況で、日本の食品自給率が下がる下がるって騒ぐのは、なんだかおかしな話だなぁ。
まぁそもそもワタシはこの「カロリーベースの自給率」の計算方法そのものが懐疑的で、まるっきり当てにならんと思っているんですけどね。
その辺の 詳しいことは、またいつか。
価格が下落しちゃうから、出荷停止なんですって。
豊作、豊作だそうで。
キャベツが13080トン、白菜が2395トンを出荷停止する、と。
そんなニュースです。
そういえば今日スーパーに行ったら、キャベツは97円だったなぁ。
単価が下がってしまうから、儲からないから出荷しないって事?
出荷せずにあまったモノは、どうするんでしょう?
そんな長期間保存しておく訳にもいかないでしょうし。
捨てちゃうのかな?
だとしたらもったいないなぁ。
メッチャ安くしてくれれば、ふだん1個しか買わないところを2つ買いますよ。
そんな状況で、日本の食品自給率が下がる下がるって騒ぐのは、なんだかおかしな話だなぁ。
まぁそもそもワタシはこの「カロリーベースの自給率」の計算方法そのものが懐疑的で、まるっきり当てにならんと思っているんですけどね。
その辺の 詳しいことは、またいつか。
ここの所、連日「晴れ」と「曇り」と「雷」にあっているような気がします。
そしてなおかつ、毎日毎日そんな天気の話を、このブログに書いているような気がします・・・
まぁしかし、雷の季節なんでしょうね。
雷が落ちてくると書いて、落雷。
イカヅチ。
雷鳴。
色んな言い方がありますが、中でもワタシが好きな言い方は「稲妻」です。
稲の妻ですよ。
稲穂が実る季節になると、雷鳴とどろき落ちてくるぞ、と言う意味が込められているのでしょう。
「稲妻」は俳句の季語にでもなっていそうな言い方ですね。
昔の人がつけたんでしょうけど、うまいこと言ったモノだなぁ。
「稲妻」という表現に、ワタシはちょっと感心してしまいました。
やっぱり日本語って、きれいだなぁ。
日本語って、同じ事柄を指す言葉が、沢山あるんですよね。
この「語彙」の多さというか、バリエーションというか。
昔 から日本人ってのは、感性が豊かだったんだろうなぁ、と。
子孫として、ちょっと誇りに思います。
小学校からの英語教育はもちろん大切だと思いますが、もっと国語に力を入れ、日本語や日本の先人たちのことを語って聞かせるのも、大切なのであります。
そしてなおかつ、毎日毎日そんな天気の話を、このブログに書いているような気がします・・・
まぁしかし、雷の季節なんでしょうね。
雷が落ちてくると書いて、落雷。
イカヅチ。
雷鳴。
色んな言い方がありますが、中でもワタシが好きな言い方は「稲妻」です。
稲の妻ですよ。
稲穂が実る季節になると、雷鳴とどろき落ちてくるぞ、と言う意味が込められているのでしょう。
「稲妻」は俳句の季語にでもなっていそうな言い方ですね。
昔の人がつけたんでしょうけど、うまいこと言ったモノだなぁ。
「稲妻」という表現に、ワタシはちょっと感心してしまいました。
やっぱり日本語って、きれいだなぁ。
日本語って、同じ事柄を指す言葉が、沢山あるんですよね。
この「語彙」の多さというか、バリエーションというか。
昔 から日本人ってのは、感性が豊かだったんだろうなぁ、と。
子孫として、ちょっと誇りに思います。
小学校からの英語教育はもちろん大切だと思いますが、もっと国語に力を入れ、日本語や日本の先人たちのことを語って聞かせるのも、大切なのであります。