2001年11月16日。
それはWindowsXPが発売された日。
11年も前の話なんですよね。
その後出たWindowsVistaは2007年1月30日、Windows7は2009年10月22日発売。
マイクロソフトは本来3年に1回のバージョンアップを考えていますので、まぁちょっぴり短かったモノの、Vistaから7への期間は順当と言えば順当です。
XPが6年間もあった事自体が異例でして。
その考えていくと、次回ハージョンアップ「Windows8」は今年の末・・・というのが、正しい時期であると言えます。
現時点で一番売れているのは、もちろんWindows7。
今でもWindowsXPからの買い換え組って言うのが多いんです。
で、WindowsXPと7って。
何が違うのか。
見た目が違うとか。
Officeが新しいとか。
マイドキュメントなどの管理方法が違うとか。
とにかく色々あるんですけど、総じて「良くできている」という印象です。
XPの方が良いという人もまだまだ沢山いるのですが、そういう人はWindows7を沢山使った事がないのではないか・・・と。
まぁ個人の好き好きですから何とも言えないところなのですが、ワタシは「使い慣れたらXPより7だ」と思っています。
ファイルのコピーは1.4倍、シャットダウン速度も2倍だそうです。
ノートパソコンなんて、今やみんなLEDですから、15.6インチノートパソコンでも20ワットくらいしか消費しません。
ま、そんなわけです。
今ならまだ、Windows7がお勧めです。
来年は・・・Windows8かな。
Windows8の発売日は、まだ未発表。
とりあえず、楽しみ楽しみ、であります。
うちもノートパソコンを1台新調したいのですが・・・
Windows8を待たず、7で良いかな、なんて。
そんな事を考えている、今日この頃であります。