ちょっとドライブしていて、とある道の駅に寄ったときの話。
缶コーヒーでも買おうかなぁと、自動販売機が沢山並んでいたコーナーに向かったわけです。
ポケットから財布を取り出し、どれにしようかなぁと自販機を端から眺めていると、大きく書かれた文章に目がとまりました。
「超省エネ」。
超省エネか・・・
これって、正しい日本語か!?
・・・と、突っ込みを入れたくなったんですけど、ひとりでドライブ中でしたので、ぐっとこらえて・・・
その「超省エネ自販機」で購入する事に。
缶コーヒーのブラックを1本。
それも「あたたか~い」の方。
お金を入れる。
ボタンを押す。
ガシャリと出てくる。
手に取るワタシ・・・
熱っ!!
なんと、触るのも辛いくらいに、「超、熱々」でした。
「超省エネ」ですから、てっきり「熱い」ではなく「あたたか~い」程度だと思っていたのですが・・・
「超省エネ」で「熱々」だったら、素晴らしいじゃ、あーりませんか。
どうも「ヒートポンプ」を利用しているようですね。
いわゆるオール電化の「エコキュート」と同じ原理で、低電力で熱を生み出す技術です。
街角の自販機もヒートポンプとは・・・スゴイ時代になったものだ。
詳しくは「ヒートポンプ」で、検索!