国会で。
毎日毎日、もめていますね。
国会議員の先生方、人の話を聞かなかったり、くだらない茶々を入れたり。
まぁ一応しっかりしていただいているんだとは思いますが、どうしてみんなあんなに頼りなさそうに見えるんでしょうね?
きっと本人達も、わかっちゃいるけど、やめられない。
下手に改革なんか志すと、出る杭は打たれてしまう。
まぁそういうことなんでしょうけど・・・
ワタシ達は、国に対して言いたいことがあるのなら「立候補」することだってできますし、自分で立候補できなくても「選挙」という形で、代表を自分の意志で選ぶことができます。
ワタシも言いたいことは沢山ありますので、ワタシに頭とお金とネットワークと行動力が有り余っていれば、世のため人のため、是非とも一肌脱ぎたい所存です・・・けどね。
現実はそううまくはいかないのであります。
ワタシなんざ、そんな器ではありません。
それじゃ、ワタシ達はどうすればいいのか?
そうだ、選挙に行こう。
選挙に行って、自分の意見を代弁してくれる人に投票すればいいのだ。
・・・とまぁ。
コレが日本のシステムなんでしょうけど・・・
ワタシ、選挙の度に思うんですけど。
立候補した面々をみて、「あー、このメンバーでは誰も支持できないなぁ」という場合、投票に行きたくないじゃないですか?
そういう場合はどうしたら良いんでしょうね?
投票に行かなければ「若者は投票にも来ない」とか、「ワタシ達の代表を選ぶのに」とか、「1票がもったいない」とか、「あなたたちが代表を選ぶんだ」などと言われてしまう訳ですが・・・
なんだか今の若者は、
「自分で立候補するつもりなんか毛頭無い」
「自分の意見を代弁してくれる人は、いない」
「閉塞感を打破してくれるような、希望を持てる人がいない」
「今回の候補者には誰にも投票したくない」
「だから行かない」
そういう風になっちゃってるんじゃないでしょうか。
そこで提案なんですが。
選挙での投票用紙、あれをちょっと新しくしたらどうでしょう?
今までのように「この人」って言うところに丸をつけるだけではなく、「こいつだけはイヤだ」っていう人に「バツ」をつけられる制度。
バツの数だけ、丸の数から引かれちゃう、とか。
それなら「誰にも投票したくないから選挙に行かない」という人も、「コイツには代表になって欲しくない」という人に「バツ」を付けに選挙に行くようにならないのかなぁ。
・・・ならないか。
ま、眠い中テレビでニュースを見ながら、そんなことを考えていました。