生のこぎり? | たろうのブログ

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我が家のパソコンが置いてあるところを整理し、棚を作ろうという事になりました。

ところがうちの「のこぎり」がとにかく切れなくて・・・

という。

昨日書いたブログの続き。


今使っている「のこぎり」は、もう10年も前に買ったものです。

近所のホームセンターで、当時安売りしていたモノと記憶しています。

こののこぎりを購入した時の決め手は、単純に「コンパクト」だったから、と言う事です。

日曜大工用ですからね。

そんなプロ用の大きなモノは必要ないのです。

毎日使うわけではないので、狭い我が家に保管できる大きさが魅力だった、と。

ただ、買った当時から使いにくくて使いにくくて・・・

まぁ安いモノだから仕方がないかと。

あきらめて使っていました。


で、今回。

いい加減に新しく買い直そうと。

そう決意し、近所の金物屋さんへ。

ホームセンターではありません。

「金物屋さん」です。

金物屋さんって言うのは、もちろん大工さんに建築金物や道具を販売するのがメイン業務。

当然、販売しているのこぎりもプロ用です。

しかし、この店はワタシの友人なんですね。

友人って言うよりも、週に1回くらい会う「悪友」であり、「ドライブ仲間」であり、「幼なじみ」です。

その彼に「のこぎりが欲しい」と告げたら・・・

「のこぎり?、生?」

と、聞かれました。

生?

のこぎりですよ。

木を切るヤツ。

生とは??

話を聞いてみると。

「生木を切るのか、それとも乾燥材を切りたいのか」という質問だったようです。

庭に生えた木の枝を切り落としたいとか。

そういう「生木」を切るには、粗めの刃がついたものを使うのだそうです。

それに対して「乾燥」された木。

つまり建築に使ったり工作に使うような、ホームセンターで販売しているようなモノは細かい刃が付いたモノを使うのだそう。

「生用の荒いヤツじゃ、乾燥材は切れないよ」と言われました。

そういえば、今持っている「切れないのこぎり」は「刃が荒い」。

つまりワタシはここ10年、生用ののこぎりで工作用の乾燥材を切っていたから切れなかったのか・・・

と言う事に、やっと気がつきました。

そして、プレゼントということで、乾燥材用の、プロから日曜大工まで幅開く使えるのこぎりを、ひとつもらってしまいました。

いやはや、持つべきモノは友人です。

今度ラーメンでもごちそうします。

さて、これでハードディスクを置く棚をバッチリ作るぞ!

・・・と、思っていますが。

今日は作る時間がない。

目標。

ここ1ヶ月以内に棚を完成させる。

せっかくののこぎりが無駄にならないよう、頑張ります。