秋になり、そろそろ缶コーヒーの新製品が続々と登場してきましたね。
新しく発売した缶コーヒーは1度は飲んでみようと決めているワタシ。
スーパー、コンビニに行くたびに、まずは缶コーヒーを見に行ってしまいます。
それこそ1本150円くらいのモノから、特価29円のモノまで。
とにかくまぁ、これでもかというくらい種類がありますね。
基本的にワタシは「見たことがない缶コーヒー」を買うようにしていまして、全部飲んだことがある場合には買いません。
少なくても「そうしよう」と決めています。
ところが店に行くたび、何らかの缶コーヒーを買ってしまいます。
なぜか?
答えは簡単。
買っても買っても、すぐに見たことがない缶コーヒーが発売されてしまうからです。
いったい年間何本発売されているのでしょうか??
「ドリップ派」の方に言わせれば、「缶コーヒーなんかコーヒーじゃない」と言います。
まぁ、馬鹿にしている訳です。
もちろんワタシはドリップされたコーヒーが好きであり、その延長線上にある缶コーヒーも好きなんですね。
ですから「ドリップコーヒーは正義、缶コーヒーは悪」と考えてはいけないのです。
少なくてもワタシの中では、ドリップコーヒーと缶コーヒーは、似て非なるモノ。
「違う飲み物である」と認識しています。
「吉野家の牛丼」と「今半のすき焼き」みたいなモノです。
どっちもうまいんですよ、きっと。
「今半のすき焼き」は食べたことがありませんが・・・