「シーチキン」というと、サラダや他の食材と共に調理していただくイメージがあります。
最近は回転寿司の影響か、「シーチキン」もしくは「ツナ」の寿司なんかも人気がありますよね。
ワタシは昔からそんなシーチキンをおかずにご飯を食べることがあります。
さすがに「ご飯にのせて」食べるわけではありませんが、「寿司」があるんだから、ご飯との相性はきっと良いんだろうと思います。
ワタシの場合。
まず缶詰のシーチキンを開け、油を切ります。
そこにみじん切りに刻んだタマネギをあえ、醤油などで多少味付け。
それだけ。
タマネギがないときには長ネギで代用しますが、やっぱりタマネギが好きです。
小さめのタマネギであれば半分、大きめのモノであれば4分の1程度使用します。
タマネギとシーチキンの量が1対1、もしくはタマネギの方が多少多めになるようにしています。ちょっと入れすぎかも知れませんが。
カミさんはタマネギはあまり生で大量に食べない方が良いのでは?、というのですが、まるごと1個食べるわけではありませんので。
サラダだってタマネギを生で食すじゃないですか。
缶詰は嫌いじゃないので、鯖の味噌煮とかサンマの蒲焼きなんかも、念のため常にストックはしてあります。
でもやっぱり何にでもあえて使えて便利なのはシーチキン。
昔よりも値上げされているようですが、これからも「小市民の味方」であれ!、と。
切に願うばかりです。