雪の降る街を | たろうのブログ

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3月3日だというのに、関東地方は冷たい雪の1日でしたね。

「ホワイトクリスマス」なんていうのは一般的ですが、「ホワイトひな祭り」はあまり聞いたことがありません。

すでに「梅祭り」が行われていて、桜はまだかいな?、という状況だった今日この頃なのに、何と何と雪ですよ。

夜のニュースを見ていたら、東京都内では「いつもよりも早く帰るんだ」というサラリーマンや、「道路が空いているね」というタクシーの運転手さんが。

こんな雪の日は、早く帰りたいもんです。

問題は雪が降っている今夜ではなく、明日の朝、雪がやんだら凍結してしまうのではないかと言うこと。

ワタシは自宅から職場まで、車で1時間近くかかりますので、雪が積もるというのは死活問題なのです。

しかも明日はお客さまの所に直行する予定。

世の中「早めに帰宅」とか「朝は出勤できるかな?」なんて言っているのに、ワタシはいつもよりも早く出勤し、いつもよりも遅く帰宅する日々が続いています。

当然、家にいる時間よりもいない時間の方が圧倒的に多い。


今は不景気で、仕事が「少ない」ではなく、「まるで無い」と言われている時代。

「忙しい」から大変だなんて、そんな贅沢を言っていては罰が当たってしまうかも知れません。

・・・でも少しは時期を分散して仕事が来れば良いんですけど・・・。

ま、集中するって言うのも年度末ですからね。

4月になったらちょっとはお休みできることを祈ります。


あ、余談ですが。

ワタシは「冬の歌をひとつあげなさい」と言われたら、いつも「雪の降る街を」と言うようにしています。

暗い中に明るさがある、あの歌が大好きです。

ものすごくインスタントに作った歌だとは聞いていますが、「良いモノが作り出される」時っていうのは、得てしてそんなものなのではないかな、と。