
こんにちは!トランセルです!
記念すべき第一回目の楽曲はスピッツの「冷たい頬」。
スピッツは私トランセルが音楽に目覚めるきっかけを作ってくれた非常に思い入れのあるアーティスト。
そんなわけで第一回目はスピッツしかない!と思ったのですが、なんとびっくりぽん!譜面が間違っているという痛恨のミス・・・(本当はBもう一回あります・・・)
しかし当ブログのコンセプトはこんな時のための’’ざっくり分析’’。幸先悪い気もしますがこのまま行こうと思いますw
Aメロは C|CM7|Em|Am|C|CM7|Em|Am|
FM7|G|Em|Am|Dm,Em|F,G|C|G,F,Em,Dm|という進行。
非常にメロウなノスタルジックな雰囲気のあるメロディですが、これは2小節目のコードがCM7でメロディもM7thの音であるシの音から始まっていることの影響が大きいと思われます。
そして私が感動したのは8小節目!Amにおける9thの音であるシの音から次の小節のコード、FM7のM7thの音ミにメロディをとつなげるのがとても切ない・・・(歌詞でいうと風に吹かれた君の〜♪の部分)これは是非とも真似したいテクニックですね。
サビの前半であるBメロは G|G#dim|Am|D7|F|G|C,Csus4|Cという進行。
Key=Cにも関わらずKey=Gのようなコード進行が面白いです。
メロディはGにおける6thの音ミから始まり淡い感じ。
そしてコードAmの一拍目でこの曲の最高音シにメロディがいくのですが、この最高音が9thになっているというのがまた切ないですね。
サビの後半であるCメロはFM7|G|Em|Am|FM7|Gsus4,G|A7sus4|A7という進行。
Aメロと同じく切ないメロウな雰囲気あふれるメロディです。
やはりコードがFM7やEmの時にメロディがM7th,7thの音から始まっている影響が大きいのだと思います。
そして面白いのはGから素直にCに戻らず一度平行移動でA7を挟んでから戻るところ。
Key:Dに行くと思いきやKey:Cに戻るという意表をつく展開。
こういうところでも、’’いかに曲を飽きさせずに聞かせるか’’という工夫がされていることがわかりますね。
ということでこの辺でざっくり分析第一回目を終了したいと思います!いかがだったでしょうか?もっとこうして欲しい!まだまだこの曲にはこういう見るべきポイントがあるんじゃないか?などご意見感想お待ちしております!
