私は今、1歳(もうすぐ2歳)と3歳の女の子の育児中だ。

 

 

私は、子供の前では「死ぬ」ことを「お空に行く」と表現している。

 

子供が何か危ないことをしそうになった時、

例えばシートベルト断固拒否みたいな時に、

 

私「危ないんだよ。飛ばされちゃうよ」って言うと、

 

長女「飛ばされたら、どこに行くの?」と聞くなぜなぜ期の娘。

 

私「お空に行っちゃうんだよ

 

長女「お空に行ったら、どうなるの?

 

私「ママ達とずっと会えなくなるんだよ

 

って教えてた。

 

なので、長女も何となく、「」っていうものを曖昧ながら自分なりに感じてたのかもしれない。

 

映画でも誰か死んじゃうのはもう見てるし、保育園でもいろんな情報入ってくるだろう。

 

 

ある日、長女が

赤ちゃんはおねえちゃんになるの?おねえちゃんは大人になるの?大人になったらおばあちゃんになるの?

と聞くので、

 

私「うん、そうだよ

 

長女『

長女「おばあちゃんになったら、次は何になるの?

 

と聞くので、

 

私「お空に帰っていくんだよ

 

と言ってしまった。

 

そしたら、長女は

ママもお空に行っちゃうの?

と泣き出した💦

 

慌てて、

私「ごめん間違えた!お空に行かないよ!

と否定したけど、

何となく長女には伝わってしまったよう。

 

最近は、毎日のように

長女「100歳のおばあちゃんになったらどうなるの?」とか、

長女「100歳のおばあちゃんにならないひともいるの?

と聞いてくる。

 

長女「どうして100歳のおばあちゃんにならないの?

私「うーん、病気になったりするからかな?

 

長女「病気になったら、しむ(死ぬ)の?

私「そうだねぇ…

 

と、あまり深く突っ込まないでほしいところだけど、嘘はつけないし、対応が難しい。

 

「死ぬ」を理解してしまうと、ママが「死ぬ」ことを想像して泣いてしまうだろうから、

何となーく、100歳のおばあちゃんから「私」に焦点が向かないように願いながら、

長女のなぜなぜに対応している。

 

「死ぬ」とか「みんないつか死ぬ」って、いつから教えていいんだろう?