昨日は、ママデーで私が子供達を連れて遊びに出る日。

主人は送迎して、夕方に合流して一緒にご飯を食べて帰る予定だった。

 

1日中楽しく遊んだ子供達。

17時くらいになったので、私たちは施設内の芝生でパパが来るのを待つことにした。

 

遊びに出る時に、私は主人に「17時くらいに迎えにきて」と軽く言っていた。

遅れるだろうなと思っていたが、夕方私も疲れが出てきて、早く迎えにきて欲しいなと思っていた。

 

17時頃電話をかける。

すると、「今からシャワーを浴びて行くから、17時半頃になる」とのこと。

 

やっぱりねーと思いながら、引き続き遊んでいる子供達を見守る。

 

そうしてるうちに、まだオムツの次女が踏ん張りだした。

次女はちょっと便秘気味。

すんなり出ないのだろう。痛いのか泣き出した。

 

家だったら、綿棒浣腸ですぐに出してあげられるのだが、今は外だし長女もいてその場を離れられない。

もう17時半も過ぎているし、次女をなだめながらパパを待つ。

 

子供が機嫌よく遊んでいる時の30分と機嫌悪い時の30分って随分違う。

何事もなかったら、私も余裕で待てたと思う。

 

主人はまだかと思い、また電話をかける。もう近くにいるらしいが、中々来ない。

 

結局18時15分くらいに現れたが、私はすでにイライラしていて・・・

 

主人が「ごめん」の一言を言ってくれたら、私の気持ちもおさまっただろうけど、

「僕はできる限りのことをやったんだ」と一言も謝罪なし。

 

あーやっぱり外国人だねって思った。

外国人はそう簡単には謝らない。

というか、日本人が謝りすぎなのか。

 

私の感覚なら、たとえ電車の遅延だったとしても待ち合わせに5分でも遅れたら「ごめんね!」って謝る。

私達は何の抵抗もなく、挨拶のように「ごめんね」が言える。

車掌さんは、自分のせいじゃないのに電車の遅延でめちゃくちゃ謝ってる。

そんな社会で育った。

 

今まで、友達の間でもトラブルになったことはない。

相手や私が遅れても、「ごめんね」で解決する。

もし、「ごめん」がなかったら、変な雰囲気になっただろう。

 

ただ、外国人(欧米人)の主人には、無理なのだ。

自分は悪くないのになぜ謝らなければいけないのか。

と思うらしい。

 

確かにそうなのだが、「ごめん」の有無で相手の感情って簡単に変えられる。

だったら、謝ったほうが良くない?って私は思う。

 

 

もう一つが時間感覚。

 

日本では遅刻に異様に厳しい。5分前行動が当たり前。

もし遅れるなら、事前に連絡を入れる。

 

主人の国では2時間遅刻しても、誰も何も言わないらしい。

(ビジネスMTGとかは別)

 

そんな国で育った人が、家族の待ち合わせに遅れた(本人は「遅れた」という感覚はあまりない)くらいで、謝る必要性を感じないのは当たり前なのだ。

 

主人が言うには、私は時間に厳しすぎる。

もっとリラックスして生きた方がいいらしい。

 

私もそれは思う。でも昔からこうやって生きてきたので変えるのは難しい。

 

 

自分>>>>社会という主人と、社会>>>>自分という日本人の私。

どちらがいいとか、悪いとかはない。

 

ただ、お互い違いを受け入れて、怒らないようにできたらいいなと思う。