子供の頃の記憶は、ほとんどない。

小学校低学年くらいの頃の記憶がわずかにあるだけ。

 

私が3歳〜の頃、母親は私をよく叩いたらしい。

弟が生まれた後で、大変だったと。

私はさっぱり覚えてない。

 

微かに、当時住んでいた団地の階段からコロコロ転がり落ちたこと、母親にサッカーボールように蹴られた光景が浮かぶくらい。

それも曖昧である。

 

記憶がないので、それについて母親への恨み等はない。

父親は仕事で遅く、母親はフルタイムワンオペで、きつかったと言っていた。

 

私も2歳差育児で、ボロボロな時期はあったが...

子供を叩いたことは、ほとんどない。

妹を叩いた時だったか、手をパチンとしたことはあった。

 

これは完全に私の憶測だが、この時期に私は萎縮して、感情をださない、我慢する子になっていったのではないだろうか。