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2019年 太郎の早稲アカde 中学受験日記 in Tokyo

フルタイムワーキングマザーと2019年中学受験を目指す息子の日記です。スイミングとプログラミングスクールの習い事を続けながら、早稲アカで国数2教科受講中。さてどうなることやら…

仕事をしていてよかったと思うことの一つに、子育てに役立つヒントに溢れていることがある。

失礼な言い方かもしれないけど、男の子が成長して、どう社会で仕事をしているか、のサンプルを真近で見られるから。

その利点を活かして、いつも観察しています。そして、この人、いい仕事してるな、という男性には、幼いときどんなことをしていたか、など聞きます(笑)

総じて言えるのは、
出身校は組織での昇進には殆んど影響ないということ。
一方、独立、起業し、成功している人は高学歴だったり、所謂一流校出身が多い。
クリエイティブな思考を持った人が強い。
若い頃に遊んできた人は面白い仕事をしている。
そういう人は組織に収まらないから、大抵独立して成功している。

全て、私の周りでは、です、あくまで。

最近、会社の後輩が起業して成功したが、彼はアメリカの有名大学を出ていて、若い頃、遊んでいたタイプ。
しかも、その頃の遊びから、とあるサービスを考えだし起業した。

お取引先にもすてきな仕事をしている人は、大抵自分のアイデアで仕事を作り出して成功しているパターン。

勝手な、私なりの解釈
基礎学力は大事
どこの学校を出た、ではなく、何を学んだか
その点、勉強させない日本の大学より、海外の大学は強い。




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