中学時代 後半】


1の終わりまで学年最下位で大体最下位。

今はどうか分かりませんが、わたしの時、地域にはランクというものがありました。

A,B,C,D,E... ランクというものがありました。

Aが一番良くて、オール5とかの人などはAランクでした。

わたしは学年最下位だったので、ランク表には載っていませんでした。笑

たぶんAHランクまであったと思いますが、わたしはランク外。測定不能。

逆の意味では天才なんじゃないかって思いました。笑

だってオール5A。上は決まってるけど下は未知の世界。笑


1の終わりに高校いけないと言われて、焦り勉強を開始。

最初はマイナスとマイナスをかけたらプラスになるということもわからず、本当にゼロからのスタート。

野球部の友達で勉強できる子に

「塾で体験授業あるから来て見たら?タダだし。」

それが転機でした。


2になりその塾の体験授業を受けました。

最初は本当に足し算引き算くらいしかわからないレベルでしたが、答えを知り上手い教え方のおかげで簡単なものは理解できるようになりました。

「あ、勉強って意外と面白いかも?」そう感じました。


2なり、そこから勉強を開始しました。塾にも入りました。最初は模試などを受けても5教科500点満点中100点に満たなかったのです。

しかし毎日、勉強が楽しくて狂うようにやるようになりました。その時にちょうど学年が上がり後輩が野球部に入部してき、レギュラーを取られ、試合に出なくなりつまんなくなってしまいました。あんなに好きだった野球を嫌いになりました。

でも私は「もう野球いいや、勉強楽しいから」と言い、塾と言って野球は途中でやめて塾に通うようになりました。

やはり負けず嫌いな私は今度は勉強で1番になろうと決め、毎日、平日で15時間くらい、土日は18時間くらいはやっていたと思います。(学校の授業はいれず)


朝起きて、学校に行き、休み時間もずっと勉強。塾がある日は野球に行かずにそのまま夜まで勉強。そして家に帰ってから朝まで勉強。


親には「勉強しろ!」ではなく「勉強するな!」と怒られました。笑

「なんで勉強して怒られなあかんねん!」と思いもっとやりました。


そして鬼のように勉強して最初に受けた中間テストでは450/500くらいは取れて、一気にごぼう抜き。

学年で30番以内に入り、模試でも9割くらいは取れるようになりました。


3になり学年ではTop5以内に入っていて、評定もほとんど5になりました。


しかしランクが昔悪すぎたので最終的にはCDランクくらいでした。

たまたま私の田舎の1番学力の高い高校がランク関係なく、当日点だけで入学試験します

という高校だったので助かりました。

大学入試も同じですね。

人生も同じだと思います。

トーナメント戦じゃない。トーナメント戦だったら初戦負けですよ。


そして入試では480/500くらいはとっていたと思います。

そして余裕で地元のTop高校の入学を果たしました。


そして私は思いました。

医者になる!

理由は単純、元々バカだったやつが医学部にいったらカッコいい!下剋上や!

それだけでした。少しは医者になりたいと思いましたが本心ではやっぱり成り上がりたいと。それだけでした。

勉強の熱も冷めておらず、むしろ燃えて燃えて、火事になるくらいの意思がありました。

ここから医学部受験がはじまります。


過去の失敗はもうしないと、受験が終わった瞬間、中33月で予備校、東進に通いはじめました。今でしょ!で有名なあの東進衛生予備校です。

私の田舎はそこしか予備校がありませんでしたから。。。


ここから波瀾万丈な高校生活がはじまるのであった。