【小学生までの私】
生まれてから小学校低学年まではごく普通の何もない少年でした。
ある日ある時からグレてしまったのです。
高学年の時には学校の窓ガラスを割ったり、隣の小学校ともめたり、問題児扱いされてました。まるで尾崎豊の歌詞のように。
授業中の解らないしつまらないのでしょっちゅう抜け出してました。
原因は親と先生の差別。
父は妹たちには愛情を与え、私には厳しく私は愛情を感じずに父を憎んでました。
さらに学校の先生も女の子には優しく男の子には厳しかったのでそれで「差別だ!区別だ!」と言い学校を抜け出したしもしてました。
完全に居場所がなかったんです。
そんな私を救ってくれたのが野球。
今まで受けた差別区別の怒りが忘れるくらい野球に熱中しました。
私は右利きなので当たり前に右投げ右打ちでしたが、憧れてるプロ野球選手が左打ちだったので私は毎朝5時に起き素振りをして学校に行くことにしました。バッティングセンターにも通いました。
そうすると1ヶ月くらいで左打ちを習得できました。
やはりこの頃からやればできるとわかっていたのでしょうか?
野球のおかげで不良の道は免れたものの、まだ勉強なんてする気はありません。
これが私の小学時代でした。
次回は中学編、プロ野球選手になるから勉強しなくていい!!、しかし勉強の鬼に?