思えば、かなり放置してました。

amabaを開くのも久しぶり。


自分の中で、ずっと結論を探していました。

正しい道を行っている自信が無かった。

随分立ち止まっていました。


で、私の出した答えですが



やっぱり、夫の事を好きだったから、結婚生活が始まったわけです。

ここに書くことで、思い出しすぎてしまい、なんで、こんなになったんだと悲しくなっちゃいました。

今は・・・と言うと、正直、男性としての愛情は無いのかもしれません

ただ、友達、人間としては好きです。面白いし



夫の今までしてきた事は、普通の奥様なら、旧姓に戻ると思います。

でも、私がそうしたら、3人の子供はどうでしょう?

歳を取っていく、義理の父母、私の父母は?




私は自分の幼少時代の事をあまり思い出せないのですが、

薄っすら残る記憶の中で、いつも母は父の事を

「あんなヤツ、早く死んでくれればいい」

と言っていました。



確かに父は、暴力振るうし、仕事に行くと八つ当たりするし、

母の気持ちもわかります。



父の事は好きではありませんでしたが、

母の愚痴を超えた愚痴を聞くと胸がきゅ~ってなりました

説明しがたいモヤモヤで、頭が狂いそうでした。



そして、当の母も、あまりいい人間ではありません

起こった失敗な出来事を、すべて人のせいにし、成長しない人間

可哀想な人だと思います。

(産んでくれた親になんて酷いことを言うんでしょう)



そんな家庭生活の中、大きくなった私。

逃げて祖母宅で何年も暮らしました。



長いな・・・文。

スイマセン


結論は


「自分さえしっかり歩んでいれば、

見ててくれる。


世界中の誰も見てくれなくても、

しっかり生きてきた自分が見ててくれる」





だから、今、結論を出す必要もないし

夫をもっと嫌うのも、好きになる理由もなく



結婚制度にとらわれず、今のまま、自分が邁進しようと決めました。



決めた自分は前より強く

夫が朝帰りしようが、学校行事の途中で帰ろうが、お金を使いすぎようが

あまり気にしなくなりました。



15年後の私に、捨てられる確立が増えていくだけです。

相手とともに歩むか、捨てちまうか、選べる自分になります。



そして、怒る時は我慢せず怒る。

夫が働いてくれて、今の自分たちの生活が成り立っている事も忘れない。

夫への苛立ち、復讐心を他の男性に向けない。

(自分にも相手にも失礼ですから)

自然に片思いでも出来たら、それはそれで幸せかなぁと思いますが。



現状維持です。

そして、前よりも元気に生きていきます。


自分宛のブログでした