もう11月ですね。
早いもので今年もあと2ヶ月
秋が深まると、アレコレ考える自分が居ます。
亡くなったおじさんの事、薄っすら残る子供のころの事
皆さんそうなのかしら?
今日、子供の通う学校に行ってきました。
上の子の担任と話す事があったので
子供のクラスの窓から見える位置に
パチンコ屋さんがありまして
そのパチンコ屋さんを見ながら
帰りの会が終わるのを待っていました。
ふと、幼いころ聞いた、母の言葉を思い出しました。
「お父さんが○○のパチンコ屋さんでいっぱいお金使うから
お母さん困るんだよね」
まさに、学校から見えるパチンコ屋さんの事でした。
実家からは車で45分ほど行った所にあるパチンコ屋さん
気にした事も無かったけど
父が通いこんだお店でした
そうか、うちの子達はそのパチンコ屋さんが見える学校に
毎日通っているのか
年月が経ったと思いました。
しばらく待っていたのもあって
おじの事もゆっくり思い出していました。
おじは優しい人でした。
私や母を助けてくれて、すぐに不慮の事故にあいまして
この世を去りました。
私にはおじが母の代わりに天国へ行ってくれたようにしか思えません
葬儀など、取り仕切れる人が居なくて
私が主にやりました。
私には荷が重すぎたのか
葬儀はお別れの儀式のはずなのに
きちんとおじの死を受け止めれず
未だ実感がわかず
受け入れるのが怖いです
おじの事を考えると、決まって私は泣いています
悲しいだけじゃ表現できない気持ちです。
そして、また、私に何かを与えてくれます。
その後の担任との話
子供の事で、ちょっと意見が分かれそうな内容でしたが
きちんと話してこれました
きっとおじが力を貸してくれたんです
おじには、力をくれなくてもいいから
私がもがいて生きていくのを
お空で見ていて欲しいと思います
個人的な日記をかいてしまいました。
この日記と同様に、気温が低いです。
お体に気をつけてくださいね