オンライン家庭教師ライムライトです!!



多くの生徒さんを指導していると、勉強が得意な子とそうでない子の違いが色々見えてきます。

その中でも特に印象的な事は、

文章や本に対しての免疫と言いますか、簡単にいうと文字を読むこと慣れている生徒さん程、問題への対応力や理解力が速いということです。




国語力とか読解力と言われたりしますが

単に日本語が読める力とは別に、文章を読んで、その内容の意味や言わんとしていることを理解するという能力が勉強には必要になってきます。

そして、どの科目の問題にしろ必ずその質問の意味や意図を理解しない限りは答えを出すことが出来ないのです。






一般的に勉強が出来る子・成績の良い子というのは、この文章を読む力が長けていると感じます。





では、どうしたら読解力・国語力が身ついてくるのか?

新聞・小説・漫画・啓発本・参考書などなど、日本語で書かれている物なら何でも構いません。

読むという行為を始めて下さい。

始めの内は内容を100パーセント理解する必要はありません。





どんな登場人物がいて、いつ、どこで何が起きたのか、これからどんな内容になっていくのか?

時事ネタ関連の書籍であれば、大まかにどんな内容の本なのか、誰がどんな発言をしたのかなどを意識しながら読むクセをつけていって下さい。





その行為の連続が文章の内容を理解することに繋がり、ひいては数学の方程式などの応用問題や英語長文の読解にも力を発揮することになるのです。