早慶を受験する上で避けては通れないのが英語です。ほとんど全ての学部で配点が高く設定されており、この科目で失敗するようでは早慶の合格は難しくなるでしょう。
各学部の英語の配点に占める割合
早稲田大学
スポーツ科学部: 75点 / 183点 (41%)
人間科学部: 50点 / 150点 (33%)
文学部: 75点 / 200点 (38%)
文化構想学部: 75点 / 200点 (37%)
教育学部: 学部により異なります。
国際教養学部: 85+15点 / 200点 (50%)
社会科学部: 50点 / 130点 (38%)
商学部: 80点 / 200点 (40%)
法学部: 60点 / 150点 (40%)
政治経済学部: 90点 / 230点 (39%)
基幹理工学部: 120点 / 360点 (33%)
創造理工学部: 120点 / 360,400点 (30〜33%)
先進理工学部: 120点 / 360点 (33%)
慶應義塾大学
総合政策学部: 200点 / 400点 (50%)
環境情報学部: 200点 / 400点 (50%)
文学部: 150点 / 350点 (43%)
商学部: 200点 / 400点 (50%)
経済学部: 200点 / 420点 (48%)
法学部: 200点 / 400点 (50%)
看護医療学部: 300点 / 500点 (60%)
理工学部: 150点 / 500点 (30%)
医学部: 150点 / 500点 (30%)
これを見ると慶應義塾大学がほとんどの学部で英語を重視していることがわかりますね。早稲田大学の国際教養学部はもちろん、法学部、商学部、スポーツ科学部も比重が大きいですね。
今回は個人的な英語の難易度ランキング(文系学部のみ)を作ってみたので、来年受験する方は是非参考にしてください!※あくまで個人の感想なので実際の体感難易度は人によって異なります。
早速わかりやすく難易度を示すと
社会科学部(早) > 経済学部 (慶) = 政治経済学部 (早) = 国際教養学部(早) > 法学部 (慶) = 総合政策学部(慶) =文学部(早) = 文化構想学部(早) > 法学部(早) > スポーツ科学部(早) > 文学部(慶) = 環境情報学部(慶) > 商学部(慶) > 商学部(早) > 人間科学部(早)
です!
社会科学部は詳細な文法知識が必須で非常に難しいです。また、上のランキングの環境情報学部までは英検一級の単語力が必要になってきます。オススメはパス単です。
慶應法、経済学部も文法の詳細な学習が必要になります。特に経済学部は英語で足切り点が設定されているので文法を避けて受験することはできません。
早稲田政経、法学部、国際教養学部、慶應商学部、文学部では速読力が求められます。もちろん速読だけでは合格は不可能です。内容の十分な理解も求められます。
それでは英語、頑張ってください^ ^

