こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。
この秋は、インスタなどで、
タブレット学習のCMを
ものすごくたくさん目にしました。
できたよー!
小さな子が満面の笑みで、
書けたひらがなを見せてくれる♡
うちの子もひらがなを覚えて欲しいな
勉強を楽しんで欲しいな
タブレット学習よさそうじゃない?
勉強を楽しんで欲しいな
タブレット学習よさそうじゃない?
そう思いますよね。
タブレット学習は、
子どもの興味をひくしかけが、
たーっくさんあります。
やってみたい!
楽しく勉強を始められる
メリットがあります。

でもね、CMを見て
気になっていることがあるんです。
それは、
幼児さんのペンの持ち方なんです。
この秋にCMが出始めた頃、
グーで握り込むようにペンを持つ姿が
映っていました。
最近は、正しいペンの持ち方をした
動画に変わっていて、ホッとしています。

そもそも、紙の学習でも、
正しく鉛筆を持てるお子さんは
少ないんですね。
クレヨン持ちのまま、
鉛筆を使っていたりします。
では、なぜタブレット学習だと、
ペンの持ち方が崩れやすいのか?
それは、
タブレットに手を乗せると書きにくく、
手が浮いてしまうからなんです。
正しく鉛筆を持つには、
4つのポイントがあります。

①親指と人差し指で鉛筆をはさむ
②手を紙の上に置く
③持ち手とは反対の手で紙をおさえる
④脇をしめる
タブレットでは、②と③がやりにくいので、
手が浮いてしまう。
すると、肘が上に上がって、
ペンを持つ手も浮きます。
手が浮くとペンが前のめりになるので、
持ち方が崩れるんですね。
なので、
タブレットで字の形を覚えたら、
書き取り練習は紙でするといいな
と思っています。
いったん間違った持ち方が身につくと、
あとから変えるのはとても大変です。
なので、
子どもが鉛筆を持ちたがった時に
どう対応するかが、
とっても重要なんですよ。
















