勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -182ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

昨日の教室学習で…

質問に来る子が、どの子もなんだか元気がない。

みんな、お疲れ?

学校で遠足があったワケでもなく…

6時間目が体育だった子もいたケド、

いたって普通の一日だったらしい。

そんな日は、ヒントをたくさん出したり、学習量を調整したりします。

札幌にしては、蒸し暑い日だからかな?
なんて考えていたら、

質問に来た子どもが、言った一言

「お疲れ記念日だね!」

そうだね!
そう考えたら、なんだか楽しくなるね♪

夏の疲れも癒される、最高の一言でした。




こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

本日は、学研教室指導者募集説明会にて、
「子どもに勉強を教えるコツ」を、お話ししてきました。

学研教室受講時に、保護者様にお願いしているアンケート
お悩み第一位!「子どもに教えていると、ついイライラしてしまう」から、

・イライラはなぜ起きるのか?
・イライラを減らす方法
・子どものやる気を引き出す声かけ など

ギュッと60分にまとめて、お話ししました。

参加者の皆さんが、熱心に聴いて下さって、
私も、徐々に、アツク‼︎ なっちゃいました。

来週は、苗穂カフェでお話しします。
私は前半担当で、後半は、学研教室のお仕事の詳細についてです。

9/16(火)10:00~11:30
苗穂カフェ2階(中央区北2条東11丁目)
JR苗穂駅徒歩5分 地下鉄バスセンター駅徒歩15分 近隣に有料駐車場有

苗穂カフェ会場、お申し込みはコチラ


行ってみようかしら?という方、おまちしております^^



こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

先月末、文部科学省から、全国学力テストの結果が、発表されました。

北海道は、毎年、ランキングの下の方です。
小6算数Bに至っては、最下位・・・

そう言われると、道民としては悲しい。
なんとかならないの?って思います。

なんとかって?

せめて、真ん中くらいには・・・
足並みをそろえたい、日本人気質でしょうか。

昔は、平均的を取っていれば、大多数に入っていました。

しかし、現在、子どもたちの学力は二極化しています。

中間層が、少ない。

ですから、
平均点は、大多数=みんなと同じ ではない
というコトです。

普通って、なんでしょうね?

「みんなと同じ 」が、普通なのでしょうか?

フィンランドでは、平均点という考え方がないと、先日のセミナーで聞きました。

一人ひとりの子どもに、必要な教育を考えるのだそうです。

その点では、学研教室は、フィンランド式です。

一人ひとりの得意を活かせるよう、学習プログラムを立て、指導しています。

20年後、考えるチカラを活かして、社会で活躍できる人に育てたい、そんなご家庭のお力になりたいと、思っております。




こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。


大ファンの、児童精神科医 佐々木正美先生の本です。

子育ての様々な不安について、お母さんからの相談に、先生が答える、という形になっています。

わが子の子育てで、耳が痛い話や、
とっくに過ぎてしまった、幼児期の話や、
自分が経験していない 『上の子の気持ち 下の子の気持ち』など、

参考になることが、盛りだくさん!

そして、佐々木先生の、優しい語り口調が、癒されるんです~


この本を通して、佐々木先生が何度もおっしゃっているのが、

「手のかかる子には、十分手をかけてあげましょう」というコト。

先生が言う「過保護」は、子どもが望むことを、やってあげることで、伸び伸び成長できるそうです。

反対に、「過干渉」は、子どもが望んでいないのに、親の望むことを、やらせ過ぎること。

自立するのは、「過保護」
自立しないのは、「過干渉」

非常にシンプルで、わかりやすい。

今までよりも、より広く、深~い海のような心になって、
子どもたちを見守っていきます。




こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

時間の使い方が、うまくいかず、モヤモヤ…

ブログも、滞りがちに…

なんだかうまくいかない、そんな時、どうしていますか?


私は、落ち込んだままにします。


え⁈ やる気を引き出す方法があるんじゃないの⁇ と思われますか?


ホントに落ち込んだ時は、何をしても空回りしちゃうんですよね。

それで、「頑張ってるのに、なぜ?」って、余計イライラしちゃう。

大人も、子どもも、夏の疲れが出る頃です。

やる気が空回りしたら、
「そういう時期なんだね~ いいんだよ~」と、
自分や、子どもに、許可を出しましょ。

いつでも、パワー全開だなんて、誰もできません。

「やる気が出ないよ~」という気持ちと、向き合って、
落ち着いたら、
そこから、また行動したらいいのです。


今の調子は、いかがですか?